So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

静岡HS2017 新商品(モチロン自衛隊関連)番外編 [模型イベント]

 前回「皆様、括目して新商品を待ちましょう!」などと完璧に締めたつもりになっていたワタクシ、大切な新製品を御紹介し忘れていました。

                  それは

IMG_0239_R.JPG


完全に手前の素晴らしい完成品に焦点が奪われてしまっていますが(笑)お気づきでしょうか?右奥の看板に表記されているのが、今回お伝えしたい新商品、良質なレジンキットで自衛隊車輌をリリースし続けている「えときんモデル」さんの「1/35 陸上自衛隊 75式ドーザ」です(個人ディーラーさんの為、新製品案内はサークル展示会のスペースにありました)

現在鋭意製作中。発売は今冬を予定しているとのことですので、75式ドーザ好きの私としては一日千秋の思いで発売を心待ちにしております。

                   ちなみに

古河(7)_R.JPG


この画像は私が撮影した写真の中でも指折りのお気に入りですが、中型セミトレーラに積載された75式ドーザの雄姿です。74式戦車と同世代の装備品ながら、後継車両たる施設作業車の配備がスローペースの為、40年以上の現役年数を誇る装甲付きブルドーザーです。

現役が長いぶん、様々な任務に出動しており、有名な出来事では「雲仙普賢岳・噴火災害」「カンボジアPKO派遣任務」そして「東日本大震災・災害派遣」等々、多岐に渡ります。地味な車輌と言えば地味な車輌かもしれませんが、私が愛してやまない車輌です。

            ・・・はやく製作したいです(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

静岡HS2017 新商品(モチロン自衛隊関連)其の二 [模型イベント]

         ではでは引き続き、新商品紹介をお楽しみください。

IMG_0368_R.JPG


IMG_0367_R.JPG


こちらは当ブログで以前紹介した、アオシマの1/72、OH-1ニンジャにトーイングトラクターを追加した商品(当初は3t半航空燃料タンク車も同梱される予定でしたが、それは中止になった模様)発売がかなり伸びてしまっているようですが、ようやくの発売具体化で嬉しい限り!

                    お次は

IMG_0374_R.JPG


自衛隊モデラー必携のアイテムである「偽装網」を通常版、冬季版と2種類もリリースしてくれている素晴らしいバイタリティーを持つメーカー「和巧」の「紙創り」シリーズから、またしても驚きの商品が

IMG_0397_R.JPG


1/72スケール用の偽装網でございます!機動戦闘車やPAC3、74式から10式まで、ミニスケ自衛隊車輌のドレスアップに最高の一品!・・・ただし、現行ではイベント限定商品とのこと。いつしか通常販売品となってくれることを祈りましょう!

                   さらに

IMG_0365_R.JPG


IMG_0366_R.JPG


レジン製の自衛官フィギュアをリリースし続けているモデリウムから「歩哨ポーズ」の自衛官フィギュアと装備品セットが発表されました!おそらくですが、自衛官が「普通に歩行している」フィギュアは、この商品が初ではないでしょうか?ちなみにこの報に舞い上がってしまった私、ブースの担当者の方に「できたら〇〇〇姿の自衛官フィギュアをお願いします」とリクエストしたところ「既に新商品企画に上がっています!」とのこと・・歓喜!

            皆様、括目して新商品を待ちましょう!
nice!(0)  コメント(0) 

静岡HS2017 新商品(モチロン自衛隊関連)其の一 [模型イベント]

 さてさて、まずは静岡HSにて発表された新商品の中から個人的に要チェックなアイテム(自衛隊モノ)を取り上げて参りましょう!

                まずはこちらの2点

IMG_0360_R.JPG


IMG_0359_R.JPG


ファインモールドから発売される、64式対戦車誘導弾搭載型の60式装甲車と73式小型トラック。いつかは出してくれるだろうと思っていたキットですが、まさかの2車種同時発売。
 余談ですが、ファインモールドのブースで出会った、とあるオッチャンは「分かる人には良さが分かる、そんなキットだな!」と含蓄ある言葉を残して去っていきました、渋い!

                  お次はこちら

IMG_0369_R.JPG


AFVクラブの新製品、陸自高射部隊も使用する「ホーク地対空ミサイル」
「1/35スケールでも、けっこう大きいな」というのが正直な感想。キットの詳細についてはまだ未定のようですが「駐屯地行脚の旅」で撮影しまくった資料があるので、例え純粋な陸自仕様での発売でなくとも、何も問題はありません(笑)

                    さらに

IMG_0373_R.JPG


IMG_0372_R.JPG


童友社から発売される「陸上自衛隊水陸両用車」こと「AAV7A1」です(キットはもちろんホビーボス製)ただし、あくまでも今現在、九州で試験運用されている車輌をモデル化したキットなので、将来的に発足される「陸自の海兵隊」こと「水陸機動団」に配備される車輌とは細部が異なるであろうことには留意・・・まぁ、このキットを購入することに関しては、何ら迷いはありませんが(笑)

                 其の二に続きます!

nice!(1)  コメント(2) 

静岡ホビーショー2017・・閉幕! [日記]


IMG_0213_R.JPG


通算3度目となる静岡ホビーショーのサークル参加、無事終了致しました。ホント~~~にたくさんの方から、作品に対する温かい御感想や御質問を頂き、恐縮至極でございます。
ご紹介したい画像やネタは沢山あるのですが、まだ画像データの整頓が出来ていないので、これから少しずつアップしていきたいと思っています。

 ここに改めて、本ホビーショーにてお会いできた皆様に、深く御礼申し上げます(_ _)

                  ちなみに

IMG_0338_R.JPG


      ガッツリ、来場してくれましたね。堪能させて頂きましたよ(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

迫ってまいりました! [日記]

 静岡HS参加まで秒読みとなってきました。私はサークル、メルクールの会のメンバーとして2日間とも参加致します。例年どおりならば、私共のブースは自衛隊による車輌展示の真向かいという、とてもわかりやすい場所なので、お時間のある方は是非いらっしゃってください。

 ちなみに持ち込み作品は当ブログでも御紹介した「 セミトレ積載 74式戦車」と「空自PAC3」と「あと、もう一つ」の3作品です。「あと、もう一つ」は未公開作品なので、会場でのお楽しみです^^
nice!(0)  コメント(0) 

続・とても、とても気になります! [日記]

 前回の「機動戦闘車は自走してツインメッセに来るか否か?」の記事について、とある詳しい方から個人的に便りを頂きました。曰く「デフォで重武装が備わっている機動戦闘車のような車輌を公道で自走させるとなると、地元の警察に届け出が必要になってしまうからではないか」という御意見を頂きました。なるほど!納得!

   一方で、発売から若干時間が経ちましたが、こちらを購入してまいりましたよ!

IMG_01_R.JPG


以前の日記記事「とても、とても気になります!」で色々と取り上げたこのキットですが、フタを開けたらアラ、ビックリ(というか案の定?)デカールが新規である以外は、追加パーツの類も一切有りませんでした・・スノーシューくらいはつけて欲しかったなァ・・・。

               ただ、少し嬉しかったのは

IMG_02_R.JPG


              新規デカールにある、このデカール

IMG_03_R.JPG


青と赤のバーコードのように見えますが、実はこれ、コブラのTOWミサイルランチャーポッドにあるマーキングなんですね。定番販売しているコブラのキットにはこのデカールが無いので、以前同キットを製作した際はこの部分を塗装で再現した為、と・て・も面倒臭かった思い出があります。

・・いずれにせよ、今は今週末に控えた静岡HSへの参加で頭が一杯であります(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

16式機動戦闘車、来たる! [日記]

 
type16 proto(1)_R.JPG


 私もサークル参加予定の「第56回 静岡ホビーショー」にて、今年度の陸自車両展示の目玉に16式機動戦闘車が来たる(タミヤ公式HPにて)とのこと。

出来れば2020年頃までにはタミヤ・ミリタリーミニチュアシリーズにラインナップして頂きたい、この車輌ですが、一つ気になることが・・・

type16 proto(2)_R.JPG


それは「会場のツインメッセ静岡まで自走して来てくれるのか?」ということです。
「何でそんなコトが気になる?」と思う方もおられると思いますが、実は去る2016年に開催された「ニコニコ超会議」の会場に来た機動戦闘車は、何と民間のトレーラに積載されて運ばれてきたのです。

type16 proto(3)_R.JPG


 この車輌、売りの一つは「輸送トレーラの世話にならずに、目的地までひとっぱしり!」というものなのですが、イベントで展示される場所への移動の際には、なぜかトレーラのお世話になっているのです。「そりゃあ、車幅制限2.5mを超えている車体だからだろ?」という意見もあるとは思いますが、それだとナゼ、本車の試験運用を行っている、大分の 玖珠(くす)駐屯地近辺にて公道を普通に走行出来ているのかが釈然としません。つまり、私が言いたいことは

       「堂々と、公道を自走して、ツインメッセに来てほしいなァ!!」

                 と、いうことです。

 ちなみに画像の機動戦闘車はアオシマの1/72スケールキットですが、3年前の発売日に、購入と同時に速攻で完成させたものの、最後のウェザリングの段階で車体色の明度を落とし過ぎてしまい失敗。スケールエフェクトを無視すると、こうなってしまいますよ!という、良い見本でございますorz
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の六 [1/72スケール いろいろ]

              機体下面色も吹き終わりました。

(11)_R.JPG


No307 グレーFS36320に、同じくMrカラーNo107 キャラクターホワイトを混ぜて明度を上げた色(比率にして約6対4)を使用。これで基本色吹きは完了です。

        そしてお次は、航空機模型に必須とも言える塗装工程。

(12)_R.JPG


 この後のデカール貼りに向けての下準備、機体全体にまんべんなくクリアーを吹いてツヤツヤにしました。と、いうのもこのオスプレイは機体上面のウォークエリアを示す表示のデカールが大判で、この手の下処理を施さずに貼ろうとすれば、デカールの損傷やシルバリングといった「招かれざる現象」が起きてしまうであろうことは容易に想像がつきます。

その為、とりあえず景気づけに例の見せ場、垂直尾翼に貼る大判デカールにまず、取り掛かってみましたが・・・

(13)_R.JPG


           成功しました。心底ホッとしています( ; ´ ₃ `)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の五 [1/72スケール いろいろ]

            機体上段色、中段色、吹き付けてみました。

14_R.JPG


上段色はインストではグレイッシュブルーとなっていますが、私的には青みが足らないように感じたので、グレイッシュブルーとミディアムブルーを約8対2の割合で混色したものを使用。有難いことに上段色の青みが増したため、中段色はインスト指示色のまま(No307 グレーFS36320 )でも色味が「イイ感じ」に見えるようなってくれたので、ここは原色を使用しました。

                    残るは

15_R.JPG


下面色ですね。こちらはNo308 グレーFS36375 のままだと少しキツイので、混色をしてみたいと思います。

 そして毎度お馴染みの文言ですが、この配色はあくまでも、実機を見て、触って、優しく撫でてきた私の感覚から導き出したというだけの彩色ですので「ホントにそんな色かいな?」くらいの気持ちで御覧になって頂ければ幸いでゴザイマス(_ _ )
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の四 [1/72スケール いろいろ]

 合わせ目消し以外はコレといった苦労する点も無く、黒サフ吹きまで辿り着きました。

12_R.JPG


オスプレイのように、透光性の強い灰色で構成されているような機体は、下地を黒くしておかないと、完成後も「なんだかイマイチ」な色合いになってしまいます。というのも昔、現用戦闘機の模型を製作した際に、グレーサーフェイサーを吹いた上から、機体色のグレーを吹いたら、見事に下地の灰色が透けて見えてしまうという手痛い失敗を経験・・その点、現在は黒サフなる便利な道具があって助かりますね。

 さて、ここから機体色のチョイスに入るのですが、これがまた難しい。
キットのインストでは
機体上段・Mrカラー No337 グレイッシュブルー
機体中段・Mrカラー No307 グレーFS36320
機体下段・Mrカラー No308 グレーFS36375
が、指定されていますが、私が実機を見て感じた色合いとは、少々異なります。
つまりは、楽しい楽しい混色作業の始まりですね(笑)
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -