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静岡HS2018 アスカ・アオシマ新製品編 [模型イベント]

    今回はアスカモデルさんと青島文化教材社さんの、自衛隊キット新製品

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 まずはアスカモデルさんから1/35スケールのニューキット。僅か4輌しか生産されなかった伝説の陸自戦車(?)74式戦車改(G型)です。数年前、静岡HSで鋭意開発中のポスターを目にした後、しばらく音沙汰が無くなってしまった為「開発が御破算になってもうたか・・」と半ば諦めていましたが、ここに来てまさかの逆転ホームラン!主な構成部品はタミヤのキットが同梱されますが「なあんだ~」と侮るなかれ、新規のパーツはなかなかのグレード。

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上の画像がアスカさんの新規パーツ。なお、画像では見切れてしまっていますが、タミヤ製キットでは結構省略されている手摺りのパーツが、インジェクションでセットされる模様。その出来の良さに思わず「この手摺りのパーツランナーだけを複数セットした商品も出してください」とアスカのスタッフさんに頼み込んでしまいました(笑)

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 そしてこちらはアオシマさんの1/72スケール「10式戦車&セミトレーラ」です。10式戦車が新規キットであることは御承知かと思いますが、一方のセミトレには新規パーツが付属し、現行型のハイルーフタイプを製作することが出来ます。地味に嬉しい!

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       上の画像、一番左下のランナーが、セミトレ用新規パーツ。

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「カチッ」とした印象の新生ヒトマルキット。7月発売予定とのことなので、あと少しの辛抱ですね!
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静岡HS2018 タミヤ新製品編 [模型イベント]

 今回のホビーショーにおけるタミヤブースは、いつにも増して注目の新製品が多かったように感じました。その中からいくつか個人的に惹かれたアイテムをピックアップ。

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ドイツ軍ものから離れて久しい身ですが、このヴェスペは購入せざるをえないでしょう!
新規フィギュア、部分連結プラ履帯、車内装備品等を新たにパッケージングしての再登場。

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           発売までもう少し。いやぁ、楽しみ(笑)

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コチラも往年の名作、M3スチュアートのバリエーションキット(と、言っていいのかな?)たる「後期型」です。デカールはソビエト軍に供与された車輌のモノが2種類入っているようで、赤い星の付いたスチュアートを製作するのもまた一興でしょう。

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続いて1/48スケールの新製品、チャーチル戦車。なんとMk,Ⅶか、火炎放射(クロコダイル)かを選んで製作出来るコンバージョンキット。こういうのって、タミヤさんでは珍しい気がします。

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さらに1/48スケールのシャーマンイージーエイト。1/35スケールのフィギュアとポージングは同じでも、スケールエフェクトを考慮して服のシワ等を再デザインしたこと等々、説明員の方から熱くポイントを語ってもらいました。なお、余談ですが、1/35の方でも、朝鮮戦争型に続いて更なるバリエーションキットが発売する可能性があるやも・・?とのこと。妄想が膨らみますねぇ。

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そして「必ずやってくれるだろう!」と巷で囁かれていた、1/48スケール・トムキャット「D」型です。会場では先に発売されたA型との違いを、展示で分かり易く説明してくれていました。

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       本当に洗練されたフォルムですね。素直に美しいと感じます。
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静岡HS2018 機動戦闘車編 [模型イベント]

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  さあ!早速今年の静岡HSにおける目玉ネタからご紹介して参りたいと思います!

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 いわずもがなの16式機動戦闘車(量産型)です。なにより嬉しいのは、この車輌、当ブログの記事「練馬駐屯地 創立67周年記念行事 其の二」でご紹介したキドセン君と同一車輌。つまりは約一ヶ月ぶりの再会という訳で・・喜びもひとしおとは正にこのこと!思えば練馬で当車輌に出会ってから、僅か二日後に、タミヤHPで模型化決定の報を知ったときに感じた胸の高鳴りを、今もはっきりと覚えています

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 そして、肝心のキット情報。完成品やパーツを見て、ストレートに「結構大きい!」と感じました。存在感バツグンですね。

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    車体下部もかなり精巧に再現されています。つくりごたえがありそうです。

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パーツ全容。複数の方からも好評を得ていた点が、ペリスコープやライト類がしっかりとクリアパーツで再現されているところ。今までタミヤさんがリリースした自衛隊車輌キットでの透明パーツは、基本、透明プラ板から切り出すカタチでの再現が多かった為、これは嬉しいポイント。

 さて、昨日の更新でも白状しましたように(笑)会場での先行販売キットを購入はしましたが、まあ、確実に通常販売品も購入しますね。なぜなら、過去のタミヤさんの自衛隊車輌キットも例外無く、3・4コ購入しておりますがゆえに~。
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静岡より帰還! [日記]

 ざっくりと間が空いてしまいましたが、先ほど、静岡HSより帰還致しました。とりあえず、本日はこの画像をアップして、急速充電タイム(睡眠)に入りたいと思います。

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 会場にて購入した、先行限定発売のタミヤ1/35スケール、16式機動戦闘車です。この画像を見ると、とってもニヤニヤして下さる方々が若干名おられるので、是非、楽しんで頂きたく存じます(_ _)

        まとめ「自分に正直に生きるって、とってもステキ」


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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 輸送防護車編 其の二 [駐屯地創立記念行事]

            引き続き、輸送防護車ネタ第二弾です。

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 前回はウィンチにまつわる事実を知って、色々と考えるコトの多かったブログ主。そして今回ご紹介するのはコチラ

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「ウィンチネタはもうエエ!」と思われた方、違います!注目して頂きたいのは、回転するウィンチで擦れて色が変わってしまっている箇所。サンドイエローとブラックが覗いていますね。そう、以前観たピカピカの新車の際には気づきませんでしたが、今回は各所に「元のオーストラリア軍迷彩」が露出していました(正確には、オーストラリア軍はサンドイエローとブラックとグリーンの3色迷彩)
                
                  こことか・・

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                  こことか・・

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 つまりは、購入した時点ではオーストラリア軍迷彩のままだったという訳ですね。そして購入後、オリーブドラブを塗ったということになります。いつになるかは分かりませんが、いずれ模型を作るときはサンドイエローで塗料剥がれを再現すると、より「それらしく」なると思いました。

ちなみに、この事実を教えて下さったのは、他の誰であろう、この車輌を操る隊員サン達です。自分が模型の資料の為に写真を撮影しに来ているコトを伝えると「乗り降りが激しい箇所とか、ウィンチの回転部は元々の車体色が見えてるんですよー!是非再現してみて下さい!」とノリノリで教えてくれました。本当に、何とお礼を言えばよいやら・・感謝、感謝でゴザイマス(_ _)
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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 輸送防護車編 其の一 [駐屯地創立記念行事]

     さて、今回から2回に分けてお届けするのは、この車輌についてです。

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 タレス・オーストラリア社が誇る装輪装甲車「ブッシュマスター」こと、陸自名「輸送防護車」です。数年前、陸自が海外製の「対弾・対爆装甲車」を採用するという報を目にした際「そっか~、ま、言うても米国製のアレとかコレとかを採用するんだろうなぁ」と思っていただけに、まさかのオーストラリア製装甲車の導入に驚いたことも今や昔、こうして「陸自オリーブドラブ色」に塗られたこの車輌を間近に拝むのも、これで2回目でございます。

しかも今回は複数の隊員サン達を交えてじっくりと貴重なお話しを伺える機会に恵まれた為、その情報の一旦をご紹介します。

      まずは、長らく「謎」として私を悩ませ続けた、コチラのお話。

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                そう、ウィンチです。

 コレのどこに悩むのか?と思われるかもしれませんが、この箇所は我ら自衛隊モデラーにとって正に鬼門!と、いうのも、2018年4月現在、1/35スケールのブッシュマスターのキットを発売しているのは、これまたオーストラリアのショーケースモデルズというメーカーからだけなのです。しかし、陸自が導入したのは本家オーストラリア軍が使用している車輌のグレードアップ版の為、オーストラリア軍仕様しか製作出来ないキットをそのまま組むだけでは「輸送防護車」にはなってはくれないのです。

 差異は多岐に渡りますが、その中でもやっかいなのは、このウィンチ。本家オーストラリア軍では多くの車輌がウィンチにカバーを付けている為、キットには「剥き出し姿のウィンチ」のパーツがありません。ですが、なぜか陸自版は一度たりともカバーを装着している姿を見たことが無く・・とどのつまり、最悪、このウィンチを自作せざるを得ません。そこで、一縷の希望を託して、隊員サンに聞いてみました。

私 「この車輌のウィンチ部分に被せるカバーを、陸自は導入していますか・・・?」

隊員サンA 「・・カバーですか?いや~~、観たことないですねぇ」

私 「例えば、こういった装備品展示や、演習時には外すけれども、普段はカバーが付いている的なコトとかあったりしませんかね・・?」

隊員サンA 「他の隊員にも聞いてみますね・・お前は観たことある?どっかにあったっけ?」

隊員サンB 「いや・・観たことないなあ。〇〇さんは観たことありますか?」

隊員サンC 「いや、無いな。俺もこの車輌にずっと乗ってるけど、ウィンチはいつも剥き出しの状態だな・・演習時には、しょっちゅうウインチを使うから、もしカバーが装着されてる時があれば、すぐ気付くよ」



                ハイ、自作決定(笑)

 ここに3つのウィンチ画像を載せますので、再現してやるぜ!という猛者の方は是非、参考になさってください。

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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

           さて、今回ご紹介するのはコチラの車輌

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      まさかの展示車輌、16式機動戦闘車「量産型」でございます!

いや~~、こいつはブッたまげました。正直、この子が来るとは全く以て予想外だったので、一瞬、思考停止してしまった程の衝撃!そしてその後こみあげてくる喜び!

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もちろん試作車からだいぶ外観が変更されたことは知っていましたが、こうして改めて実物を観ると、かなり印象が変わったことに驚かされます。

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   後ろからのショット。OVM類はまとめて後部に配置されています。ちなみに・・

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この箇所、ヒトロクの乗員さんに「ここは携行缶ラックですか?」と質問したところ「いえ、ここは輪留め容れですよ」と意外な答えが!デフォで輪留め容れがある自衛隊車輌って、けっこうレアですね。

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他にも乗員さんには色々なお話しを聞かせて頂きましたが、印象深かったのは「乗り心地が凄くイイですよ!」とのこと。緊急時に即応展開が出来ることに重点を置かれて開発された車輌なだけに、それって凄く大切なことですよね(乗り心地が悪いと、長距離を自走して前線に到着する頃には、乗員皆疲労度MAXで戦闘どころではないですからネ)

貴重なお話し、貴重な写真をガッツリとゲットして、残すは模型の発売を待つばかりとなりました。各メーカーさん、期待していますよ(笑)
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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

 さて、本日は我が家から比較的近隣の駐屯地にて、創立祭が同時に4箇所も開催されるという、嬉しくも難しい選択を迫られる日でした。私が分身の術を使えれば問題は解決するのですが、そういうワケにもいかず、悩みに悩み抜いた末、訪れたのはコチラです。

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           二年ぶりに行ってきました。練馬駐屯地です。
  やや強めの風が吹いている以外は絶好の駐屯地日和。お客さんも大勢来ていました。

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                UH-1Jも飛来しましたし・・

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              富士山の近くからは10式戦車や・・

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              96式装輪装甲車が来ていました。
       (なお、この車輌、数年前に会っているので、久々の再会w)

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            そして、87式偵察警戒車が颯爽と走ったり・・

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北富士駐屯地からは「礼砲」として使用されている、年期のいった「おじいちゃん大砲」も元気な姿を見せてくれました(土浦武器学校で退役展示は見ていますが、現役で使用されている姿は初めて見ました)

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           また、創立祭の告知ポスターも素晴らしく・・

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   自衛官募集スペースに貼られていたポスターも、眩しいほどにブラボーでした。

                 其の二に続きます!
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自衛隊のコンバインドローラ(架空) [完成棚]

   本日、桜満開の関東地方ですが、そんな折にご紹介するのはコチラの作品。

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我ながらクドいですが、自衛隊は2018年4月現在、コンバインド型ローラを装備したことはありませんので、この子は完全にワタクシの妄想から顕現した産物でございます。

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   なお、この車輌の小ささを実感して頂くために、こんなツーショットをば。

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60式装甲車も「小さい」ことで、現場の自衛官サン達から少なからず不興を買った車輌ですが、それと比べても、この車輌は小さいですね。おそらくドイツのキューベルワーゲンとイイ勝負なくらいの大きさだと思います。以上、妄想自衛隊車輌モデリングでした~。
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自衛隊のコンバインドローラ(架空) 其の四 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 ではでは「妄想」自衛隊装備車輌の製作レポを再会致します。とはいえ、既に車体は完成し、残すは女性自衛官の塗装を残すのみとなっています。

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 タミヤアクリルのフラットフレッシュをエアブラシで吹き、目の書き込みを終えた状態を下地とし、その上から肌の色における「窪みの箇所」→「光が当たる箇所」→「最も光が当たる箇所」と、およそ三段階にわけて塗り分けました。といっても、1/35というスケールを考えると「塗る」というより「書く」といった方が適切かもしれません。逆にこの「書く」ような塗り方を、1/16スケールのフィギュアなどに、そのまま応用してしまうと、おそらく歌舞伎の隈取のようになってしまうと思われます。

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お次は迷彩服の塗装です。最初はタミヤアクリルのフィールドグレーとバフを約7対3で混ぜた色を塗り、さらにその上から、同じくタミヤアクリルのNATOグリーンで、迷彩柄を書き込みます。

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順を追って、タミヤアクリルのレッドブラウンで迷彩柄の書き込み→タミヤアクリルのNATOブラックで迷彩柄の書き込みをし、迷彩柄の塗装は終了です。

 よく展示会等で「自衛官の迷彩服を上手く塗るコツはありませんか?」という御質問を頂きますが、あえて言うなら「迷彩パターンの塗装に神経質になりすぎないこと」とお答えしています。私も以前は「実物に忠実に!」と気負って、迷彩柄をことさら細かく塗装していましたが、そうすると、逆に不自然になってしまうことがよくありました。気楽に臨むことが、案外良い結果を出せるというのは、模型以外にも通じる話かもしれませんね。
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