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災害出動したオスプレイ [完成棚]

               
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2016年の熊本地震において災害出動したオスプレイ、完成致しました。やはり元が大きい機体なだけに1/72スケールでも結構な大きさですね。この完成によって弾みをつけ、残るハセガワ製オスプレイキットの消化に邁進したいと思います・・いつになるかは不明ですが(笑)
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災害出動したオスプレイ 其の十 [1/72スケール いろいろ]

         現在、仕上げに向けた細部塗装を行っております。

             そこで、こんな小ネタを1つ

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この画像はオスプレイ君のお顔のドアップですが、注目して頂きたいのはワイパーです。
           はい、基部がシルバーになっていますね。
ところがキットの説明書ではワイパーの塗装指定は「つや消し黒」のみとなっているので

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                正しく塗ってみました。
こういう時に「実機と直に触れ合えた喜び」を実感しますね・・・と、こうして「実機取材の旅」は加速の一途を辿るのでした(笑)
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災害出動したオスプレイ 其の九 [1/72スケール いろいろ]

暑い日々が続いています。気象庁の方々は「梅雨はまだ、あけていません(キリッ)」と頑なですが、梅雨だろうが、夏本番だろうが、模型製作には不向きな季節であることには変わりはありませんね。

さて、本日はローターブレードの塗り分けをご紹介します。オスプレイのローターブレードは前縁が銀色になっているのですが、ここで注意。塗り分けの際にマスキングテープ貼りが必須となるものの、ローターブレードにも結構な数のデカールを貼るので、キッチリとデカールをクリアーコート(この場合は、仕上げの半ツヤコートを指します)してからマスキングテープを貼らないと、塗装終了後にテープを剥がしたとき、貼っておいたデカールが強制剥離されてしまうという絶望を味わうハメになります。

  では手順を追ってご説明。まずは左がノーマル状態。右がマスキングを施した状態。

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  マスキングテープ貼りを6回繰り返します。4回目あたりから面倒臭さを感じます。

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    シルバーを吹いた後、テープを剥がして出来をチェック。問題ありませんね。

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              完成が近づいてきております!
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災害出動したオスプレイ 其の八 [1/72スケール いろいろ]


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前回マスキングが完了したキャノピーパーツに、コクピット内部色、兼、透光防止の為の黒を吹きました。この上から機体色を吹けばバッチリです(機体も黒サフの上に機体色を吹いているので、色調の違いも発生しません)

              さて、肝心の機体はと言えば

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クリアーを吹いた上から全てのデカールを貼り終えた状態になりました。この上からさらにセミグロスクリアーを吹いて、デカールをサンドイッチします(正確にはラッカー塗料のセミグロスクリアーとフラットクリアーを、およそ8対2で混ぜたモノ)その結果は・・

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はい、予想はしていましたが、画像ではよくわかりませんね(笑)ですが、手に取って見るぶんにはイイ感じの半ツヤ状態になってくれました。

                まだまだ塗装は続きます!


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災害出動したオスプレイ 其の七 [1/72スケール いろいろ]

 放置されている感がハンパないオスプレイですが、実は着々と完成に向かっております。
とはいっても膨大な量のデカールを、おっかなびっくり貼っている作業は、どうにもブログ向きのネタではないので、とりあえずはデカール貼りと並行して行っているキャノピー塗装のご紹介をば。

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面倒臭い作業には、便利な道具を有効活用するのがイチバン!ということで、愛用のマテリアル、クレオスの「Mr.マスキングシート」を2種類使用します。

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画像のように、塗り分けたい箇所のカドに「Mr.マスキングシート・まる・さんかく」の中から三角形のシートを貼ってフチどりをします。

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次に「細切りマスキングシート」から1mm幅のシートを使い、カドとカドに橋渡しをしてみました。そして最後に・・

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残った大きめの面積の部分に「Mr.マスキングゾル改」を塗って、乾燥させれば塗装前の下拵えは完了です。スムーズに作業が進むって、素晴らしいですね!
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東北AFVの会! 其の三 [模型イベント]

お待たせいたしました。続いてご紹介するのは「特設テーマ・自衛隊」部門に集った作品です。ちなみに・・・

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この卓上の作品全てがテーマ部門の作品という驚きの光景、この先、これだけの自衛隊モノが一堂に会する機会にはなかなか巡り合えないのではないでしょうか?


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  自衛隊戦車の中でもスルーされがちなM41。とても丁寧に仕上げられております。


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 私もいつか製作したいと思っている、この情景。でも大きいんですよね、このキット  (^^;)


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もはや説明など不要の情景作品。ヘリのダウンウオッシュまで水面に再現されておられます。


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          軽装甲機動車が大好きな私には堪らない作品!


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未だ1/700スケールの艦船キットを納得いくカタチに完成させられない私には、余りにも眩しい作品です。


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「陸自仕様」に近づける為、とことん手を入れられている作品。製作者様の愛をひしひしと感じます。


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    この作品を最初に目にしたとき、正直言葉も出ませんでした・・感動!!


           なんというか・・皆さんスゴすぎです(笑)

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東北AFVの会! 其の二 [模型イベント]

 ではでは、会場に集った素晴らしい作品の中から、一部ですが、ご紹介したいと思います。まずは、単品部門とジオラマ部門の作品から


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ハンガリーのトゥラーンですね。作品と台座、タイトルプレートがベストマッチしております。


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         草原がとても「イイ味」をだしておられるジオラマ


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    ただでさえ大きなムスタ自走砲を、運搬トレーラーに積載したビッグモデル


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    色彩が際立つ作品。さらには列車と潜航艇を組み合わせる斬新なアイデア


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カルロアルマートの車輌章のレプリカをレジンで抜いて飾り台に配するという、驚きの作品!


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  プラウダのBT戦車を拝借して、とんずらする継続高校一味。発想が秀逸です(笑)


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    難しい構図を綺麗にまとめておられます。フィギュアの数もスゴいです!


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 アイランドベースを巧みに配置しておられますね。エニグマの色調も、とても自然です

        次回はテーマ部門である自衛隊作品をご紹介いたします!

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東北AFVの会! 其の一 [模型イベント]

こちらが「東北AFVの会in仙台」の開催会場となった「日立システムズホール仙台」です。

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ご存知の方もおられるかと思いますが、本来「東北AFVの会in仙台」は2011年に開催される予定でした。しかし、あの大震災が起きたことにより、開催は無期限延期の状態を余儀なくされていたイベントだったのです。それから6年たった今年、ついに再びの開催が決定!
さらにさらに、復興に尽力した自衛隊に感謝の気持ちを込め、作品参加部門の1つに「自衛隊作品」部門が設けられました・・参加しない理由はありません(笑)


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    会場の壁には大きな寄せ書きがかけてありました。感慨深いものがあります。

ちなみに主催サークルの方々は「40作品くらいが集まれば・・」と考えていたそうですが、実際はその4倍の参加作品が集まり、会場は飽和状態に!急慮、展示テーブルを追加して対応していました。曰く「東北AFVの会の開催史上、最小の展示会場に、史上最多の参加者が集いました」とのこと。素晴らしい場所に立ち会えることが出来ました!

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 唐突ですがコチラの甲冑、実は会場入り口脇に飾られていた「作品」なのですが、ヘルメット以外の甲冑部分は全て「紙製」という驚愕の作品(実際に甲冑を持たせて頂いて、その軽さで初めて紙製だと実感できました)しかし、この甲冑を製作されてしまう技術と、さらには89式小銃(エアガン)を持たせてしまうという抜群のセンス・・世の中、上には上がおられるということを素直に認めざるを得ませんね!

                 其の二に続きます!

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東北AFVの会! [模型イベント]

 少しばかり更新が滞りましたが、日々の諸々が一段落しましたので、先ずは一報。
本日、東北は仙台にて開催された「東北AFVの会」に参加させて頂き、さらには栄えある賞も頂きました。詳細は追って記事にてご紹介致しますが、今日のところは睡魔に対抗せず、早めに休もうと思います(笑)

 会場にてお会いできた皆様、本日は楽しい時間を過ごさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます(_ _)
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大宮駐屯地 創立60周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

              その素晴らしい出来事とは

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  訓練展示でM2重機関銃を乱射していたこの車輌、1/2tトラック、M2搭載型が・・

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何と、訓練展示が終わった後、近くまで来てくれました!この車輌、どこの駐屯地祭でも訓練展示には必ずと言ってもいい程に登場するにも関わらず、装備品展示には全く登場してくれないので、いつの日か至近距離でシャッターに収めることを待ち焦がれていた車輌なのです・・感無量!

しかも、しばらくしてM2重機関銃を外してくれたので、その銃架が鮮明に!これでモノクロームの1/2tトラックのキットをM2搭載型に改造する為の詳細な資料が手に入りました!おそらく当ブログをご覧になる方の中には私と同じ野心を持つ方もおられると思うので、ここに資料として掲載します!お役立てください!

      左前からのショット、小さな袋は12.7mm弾の弾帯受け袋ですね。

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         左後ろからのショット、大きな袋は空薬莢受け袋です。

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                右後ろからのショット

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        右前からのショット、弾薬箱も取り外されていますね。

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ちなみに「車輌に触れなければ撮影は大丈夫ですよ^^」と、撮影のお許しはでていました。問題はありませんのでご安心を(というか皆さん撮りまくっていましたがw)
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