So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

災害出動したオスプレイ 其の六 [1/72スケール いろいろ]

              機体下面色も吹き終わりました。

(11)_R.JPG


No307 グレーFS36320に、同じくMrカラーNo107 キャラクターホワイトを混ぜて明度を上げた色(比率にして約6対4)を使用。これで基本色吹きは完了です。

        そしてお次は、航空機模型に必須とも言える塗装工程。

(12)_R.JPG


 この後のデカール貼りに向けての下準備、機体全体にまんべんなくクリアーを吹いてツヤツヤにしました。と、いうのもこのオスプレイは機体上面のウォークエリアを示す表示のデカールが大判で、この手の下処理を施さずに貼ろうとすれば、デカールの損傷やシルバリングといった「招かれざる現象」が起きてしまうであろうことは容易に想像がつきます。

その為、とりあえず景気づけに例の見せ場、垂直尾翼に貼る大判デカールにまず、取り掛かってみましたが・・・

(13)_R.JPG


           成功しました。心底ホッとしています( ; ´ ₃ `)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の五 [1/72スケール いろいろ]

            機体上段色、中段色、吹き付けてみました。

14_R.JPG


上段色はインストではグレイッシュブルーとなっていますが、私的には青みが足らないように感じたので、グレイッシュブルーとミディアムブルーを約8対2の割合で混色したものを使用。有難いことに上段色の青みが増したため、中段色はインスト指示色のまま(No307 グレーFS36320 )でも色味が「イイ感じ」に見えるようなってくれたので、ここは原色を使用しました。

                    残るは

15_R.JPG


下面色ですね。こちらはNo308 グレーFS36375 のままだと少しキツイので、混色をしてみたいと思います。

 そして毎度お馴染みの文言ですが、この配色はあくまでも、実機を見て、触って、優しく撫でてきた私の感覚から導き出したというだけの彩色ですので「ホントにそんな色かいな?」くらいの気持ちで御覧になって頂ければ幸いでゴザイマス(_ _ )
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の四 [1/72スケール いろいろ]

 合わせ目消し以外はコレといった苦労する点も無く、黒サフ吹きまで辿り着きました。

12_R.JPG


オスプレイのように、透光性の強い灰色で構成されているような機体は、下地を黒くしておかないと、完成後も「なんだかイマイチ」な色合いになってしまいます。というのも昔、現用戦闘機の模型を製作した際に、グレーサーフェイサーを吹いた上から、機体色のグレーを吹いたら、見事に下地の灰色が透けて見えてしまうという手痛い失敗を経験・・その点、現在は黒サフなる便利な道具があって助かりますね。

 さて、ここから機体色のチョイスに入るのですが、これがまた難しい。
キットのインストでは
機体上段・Mrカラー No337 グレイッシュブルー
機体中段・Mrカラー No307 グレーFS36320
機体下段・Mrカラー No308 グレーFS36375
が、指定されていますが、私が実機を見て感じた色合いとは、少々異なります。
つまりは、楽しい楽しい混色作業の始まりですね(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の三 [1/72スケール いろいろ]

                成型、終わりました。

06_R.JPG


我ながら「前と変わってなくね?」と思ってしまうような絵面ですが、とにかく段差は無くなりました(使用したタミヤ・フィニッシングペーパーは400番→600番の順)

 次にしなければならないのは「合わせ目消し作業」で消えてしまった「モールドの再生」です。なぜなら、合わせ目を跨いで存在するモールドは、合わせ目消し作業の際に繋がりが消えてしまう為、再度モールドを削り込んでやらねばなりません。この手の作業に使える道具は何種類か存在しますが、私が愛用しているのはハセガワ・トライツールの「モデリング・ソースクライバー」です。セットには色々なカーブに適応した「けがきノコ」があるので、航空機のようにマルみを帯びた形のキットにあるモールドの再現作業にはうってつけのシロモノ。機首の部分の消えたモールドも・・

07_R.JPG


このとおり、復活しました(勿論、削りこみすぎたり、モールドがズレたりしたら、パテで埋めて、やりなおしですw)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の二 [1/72スケール いろいろ]

       この手のキットで、まず、手を付けねばならない工作といえば

03_R.JPG


「合わせ目消し」ですね。この作業を疎かにしては、完成後に不備を発見したとしても完全に「後の祭り」という事態に陥ってしまいます。
 しかしこのオスプレイという機体、普通の航空機のキットよりも、合わせ目消しをしなければならない箇所が多いです。それもそのはず、エンジンカウルが主翼から独立した場所にあるので、必然的に合わせ目が増えるんですね。従って上の画像のように、機体パーツの上下・エンジンカウルの上下(×2)・主翼パーツの上下に目立つ合わせ目が発生します。

   そして、一発でキレイに段差無く左右のパーツを接着させられるハズも無く・・

04_R.JPG


                   この箇所や・・

05_R.JPG


この箇所にパテ盛りの必要性が生じてきます。灰色の成型色であるキットにタミヤのパテ(灰色)を盛っているので画像だと識別しづらいですが、結構盛っています。完全乾燥し次第、フィニッシングペーパーで成型作業の開始でございます!

nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の一 [1/72スケール いろいろ]

      早く製作したいと思いながら手を付けていなかった、このキット

01_R.JPG


 このオスプレイは昨年の熊本地震で災害出動した、海兵隊・第265中隊(竜部隊)所属のオスプレイです。私も中継映像を見ていましたが、援助物資を積載した同機が南阿蘇白水運動公園のグラウンドに離着陸する姿は、とても印象深かったです。

     そして、目を引いたのは隊長機の垂直尾翼に描かれた、この部隊章

02_R.JPG


              とてもインパクトがありますね。

  実機取材でしこたま撮影してきた資料写真を参考にしつつ、サクサク製作していきたいと思います!

nice!(1)  コメント(2) 

突如の完成品、陸自バートル! [完成棚]

 3年前に購入してから、まさに「牛歩」の如きマッタリペースで製作していたフジミの1/72スケール「陸自バートル」が遂に完成しました。


IMG_0094_R.JPG


IMG_0095_R.JPG


IMG_0096_R.JPG


IMG_0097_R.JPG


IMG_0098_R.JPG

 
前回に完成したフィン軍Ⅲ突を完成棚に置こうとしたとき、何故か製作途中のバートル(完成度90%)に目がとまった為、それから一週間をかけて完成させるに至りました。
 ちなみにこの「17号機」は平成3年に起きた「雲仙普賢岳・噴火災害」に出動した機体です。退役した現在は雲仙岳災害記念館の敷地内にて、共に災害出動した60式装甲車と並んで屋外展示されています。
 機体色は1/72スケール用に明度を上げた陸自緑色と陸自茶色。黒色は「NATO軍戦車色セット」からテーアシュバルツを(いずれもMrカラー)チョイスしました。スミ入れには「コピックモデラー0.02mm・ウォームグレー」を初使用・・コレ、便利ですね(笑)


IMG_0102_R.JPG


追加工作としては機体側面から燃料タンクに伸びる2本の支持棒を真鍮線で再現(こんなに目立つ箇所を、フジミさんはナゼに省略したのでしょうか?)

IMG_0100_R.JPG


アンテナ線も3本、所定の位置に追加しましたが・・画像だとわかりにくいですね。

なお、バリエーションキットである同社の「海自・掃海用バートル」もストックがあるのですが、こちらを製作するのはいつになることやら(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

久しぶりの1/35スケールキット、完成! [完成棚]


IMG_01_R.JPG


IMG_02_R.JPG


IMG_03_R.JPG


IMG_04_R.JPG


IMG_05_R.JPG


IMG_06_R.JPG


IMG_07_R.JPG


IMG_08_R.JPG



1/35スケールキットの、それも自衛隊以外の車輌をキチンと完成させられたのは久しぶりですね。満足しております(^^)
nice!(0)  コメント(2) 

フィンランドのⅢ号突撃砲製作 其の八 [1/35スケール いろいろ]

           フィン軍Ⅲ突、畳みかけていきます!
・・・と、言ってもデジカメ騒動もあって、一部画像データが無くなってしまった為、若干雑なご紹介となってしまいますが。

  まずはフィン軍Ⅲ突の特徴でもある、デグチャレフ軽機関銃のデティールアップから

DT01_R.JPG

         収納式ストックがただの棒になってしまっているので・・


DT02_R.JPG

              ピンバイスで穴を数ヵ所開口し・・


DT03_R.JPG

それらの穴をデザインナイフで一つに繋げれば、お手軽に「それらしく」なってくれます。
          さらに、久しぶりのフィギュアにとりかかります。

人形1_R.JPG

ヘッドを他キットから流用し、体格を痩せ形にしたところで、サフを吹いて全体のプロポーションをチェック。

人形2_R.JPG

   目の塗り→肌色基本塗り→肌色中間色塗り→肌色影塗り→肌色明部塗りを終えた状況です。

人形3_R.JPG

軍服基本色塗り→軍服影塗り→そして軍服明部塗りと続くのですが、ここでフィギュア塗装の画像は途切れてしまいます。キチンとしたご紹介はまたいずれの機会に。

            さらにさらに、丸太の年輪塗りに挑戦!

年輪1.JPG

             何も塗っていないと、この状態ですが・・

年輪2.JPG


  タミヤエナメルのクリアーオレンジとフラットブラウンを混ぜた水飴状の塗料をベタ塗りし・・


年輪3.JPG


それを円を描くように、薄め液を含ませた筆で拭き取っていきます。画像の状態ではまだ「濃い」ので、もう少し拭き取った方がイイですね(勿論、仕上げにツヤ消しクリアーを吹くのは必須です)

              いやあ・・畳みかけました(笑)

nice!(1)  コメント(0) 

横浜モデラーズ合同展示会2017 其の二 [模型イベント]

             どんどん御紹介していきましょう!


01.JPG

    言わずもがなのUボート、普段どちらに飾っておられるのでしょうか・・?


02.JPG

ブラックバーン・バッカニアです。キットはなかなかの難物と聞いておりますが、そんなことを感じさせない作品です。


03.JPG

ヒューズHK1という飛行機の存在を、この作品を観て初めて知りました。スケールは1/200


04.JPG

「古代ケルト族の女王」と「WW2 イギリス軍パイロット」のフィギュア。素晴らしい出来に見入ってしまいました。


05.JPG

   作品の美しさもさることながら、製作者はなんと御年80歳のベテランモデラー(!!)


06.JPG

        グリペンは個人的に好きな現用機の一つでございます。


07.JPG

08.JPG


製作者の技量の高さ、展示センスの良さが光る旅客機模型の展示スペース。子供さん達も大喜びしておりましたよ。

デジカメ騒動もあって、一時はどうなることかと思いましたが、無事、展示会の様子もお伝え出来、ホッと胸をなでおろしております。
 展示会に誘って頂いた皆様、会場にて温かい御感想をかけて頂いた皆様、この場を借りて、深く御礼を申し上げます(_ _)
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -