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めでたいヴィネット・・? [完成棚]

     早々と2018年になりましたね。皆様、あけましておめでとうございます。

               と、同時にコチラを御紹介。

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 先頃、お邪魔させて頂いた「つくば Do!モデラーズ展示会 2017」に持参したヴィネットでございます。なんといいますか、内容を「ギュッ」と詰め込んだ情景が製作したかったので、御覧のような、ギリギリサイズのベースに車輌1台、フィギュア5体を配置してみました。


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 車輌はファインモールド・73式小型トラックの重機関銃搭載型。フィギュアは、ドライバーがタミヤの軽装甲機動車の付属フィギュア。それ以外は全てタミヤ・イラク派遣隊員セット(いずれも小改造)を使用しています。

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情景の時代設定は2000年~2010年頃とし、場所は富士山麓にある、いずれかの演習場といった感じ(展示会に来られた、定年退職された元、自衛官の方から情景をお褒め頂き、天にも昇る嬉しさです^^)

 さて、ここでタイトルにあるとおり、なぜ、このヴィネットがめでたいのか?という話になるのですが・・

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    松の木があるからですね(そんな理由かよ!というツッコミは御容赦を!)

実は2年前の静岡ホビーショーにて、ジオラマに立派な松の木を再現されておられる方から、製作のコツをお聞きし、いつか、つくりたいと願っていたのですが、それが今回、叶った次第です。幹はMSモデルズさんの、情景素材シリーズ「彩葉」の「古木の幹」を、松の木の幹っぽく「切った貼った」モノを使用(庭にあるミニ盆栽の松の木が大変参考になりました)タミヤ・アクリル塗料のミディアムグレイを塗り、幹の筋や凹凸部を中心にタミヤ・スミ入れ塗料のダークブラウンで染めると、それらしく・・なっていると信じたい!

最後に、前回も御紹介したグリーンラインの下草を枝の先に載せるような感じで接着させれば、松の木の完成です。この下草表現のアイテムを木の葉として使用するという発想が、まさに秀逸。いやはや、同好の士たる方々の作品を、間近に見させて頂くことに勝る勉強はありませんね。

       そんなこんなで、皆様、本年も宜しくお願い致します。

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