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なんですか?このモフモフは? [日記]

 本日は部屋の大掃除を兼ねた整理整頓をしていたところ、奇妙な物体があることに気づきました。それはジオラマ製作における各種素材をストックしている、引き出しに収納してあったドライフラワーなのですが、容れてある容器ごしに中身を凝視すると、みょ~~にモフモフしていたのです。

       「はて?このドライフラワー、こんな質感だったかな?」

        と思っていたのも束の間、すぐに詳細が判明しました。

                
             カビまみれだったのです ( ゚Д゚)


即、ゴミ袋へダンクシュート。ですが、それから一気に不安が募った為、引き出しの中をくまなくチェック!・・結果、他のストック品は皆、無事でした。

 今回、悲劇の結末に至ってしまった該当物は、購入してすぐ、引き出しに収納しやすいように、自前の容器に移し替えて保存していたモノでした。それが結果的にカビの発生を誘発させる原因になってしまったようですね。深く反省。なお、ほんの一瞬、このドライフラワー改め、カビフラワーの様子をブログに載せようか・・という思いつきが脳裏をよぎりましたが、幸いにも、私の理性は正常な判断を下すことが出来、公開は取りやめた次第です。

その代わり(!?)と言ってはなんですが、本日は、私のお気に入りのジオラマ用素材を少し、御紹介しようと思います。まずはコチラ

1・フィールドグラス_R.JPG


KATOのフィールドグラス、各種です。手に入れやすさ、値段の手頃さ、汎用性の高さ等々、常備しておいて損は無いアイテムです。そしてお次は

2・地面用素材_R.JPG


リアリティ・イン・スケールの地面用素材各種です。ぶっちゃけ、ベースに土色っぽい粘土を盛って、その上にこれを巻くだけで「それっぽい」地面が出来る(私は主に、地面の表情にアクセントをつける用途で使用します)という、利便性に富んだアイテム。バリエーションの豊富さも魅力。そして最後に御紹介するのは

3・グリーンライン_R.JPG


グリーンラインの草シリーズ各種です。ちなみにグリーンラインはドイツのメーカーですが、日本での扱いは先述のリアリティ・イン・スケール(オランダ)名義で、MSモデルズさんが輸入代理店を務めています。似たような草のアイテムは他社からも出ていますが、私はこの製品の、一株ずつキッチリと分けられ、成型されている点が、扱い易くて好きなのです!

さて、明日は遂に大晦日ですね。皆様にとって、穏やかな年越しでありますよう、願っております(_ _)

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なぜ!? [日記]

 秋の全日本模型ホビーショー2017に向けた新作キットの情報がチラホラ出始めました。現時点では、とりわけ私の目をひく情報は無いのですが、「お!」と思った後「なぜ!?」と思わせてくれた新キットはありました。それはハセガワの1/35建機シリーズの新製品。「日立建機 コンバインド振動ローラー ZC50C-5」です。

 最初に「お!」と思った理由は「陸自が持っている車輌かも!?」と思ったからに他なりません。ガッツリとオリーブドラブ色に塗って、自衛官のドライバーフィギュアを載せて・・と、妄想がふつふつ沸き立っていたところで、一旦冷静になって、陸自施設科の車輌の詳細を載せた素晴らしい資料本を本棚から取り出し、タイヤローラ・ロードローラ系車輌の説明ページを読んだところで愕然としました。


       「コンバインド式ローラは陸自では運用しておらず~」の文字

                   ( ゚д゚) ハ?

 ざっくり説明すると、ロードローラはマカダム式・タンデム式・タイヤ式・ハンドガイド式・コンバインド式の5種類に分類されているとのこと。陸自が装備しているのはマカダム式・タンデム式・タイヤ式で、ハンドガイド式・コンバインド式は運用していないとのこと・・・

    「なぜ!!わざわざ自衛隊が運用していない形式のモノをキット化する!?」

   という、声にならない叫びをあげた中年が、関東地方にいたとか、いないとか・・

  いや、だって、同じ日立社製でも、タイヤローラなら陸自で今も活躍してるんですよ?

タイヤローラ (1)_R.JPG


タイヤローラ (6)_R.JPG


 世の中とは、本当にままならないモノだということを改めて思い知りました・・ハセガワさん、建機シリーズに、いつの日かグレーダをラインナップしてくれるときが来たら、そのときは三菱製のグレーダでお願いします!
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自衛隊の車輌塗装について [日記]

今回の記事は、まさにタイトル通り、自衛隊車輌の塗装について気になっていることを綴ってみたいと思います。まず、言うまでもなく、現行の陸自の車輌の標準塗装は、緑色と茶色の迷彩塗装(主に戦車、装甲車といった正面装備車輌)と、オリーブドラブの単色塗装(主にトラックや重機といった支援車輌)の2種類です(ヘリは3色迷彩ですが、今回は省略)

            しかし、こちらの画像を見てください

96w_R.JPG



この画像は96式装輪装甲車(ⅱ型)です。本来は2色迷彩であるはずの車輌が緑色1色で塗られていますね。実はこの車輌に限らず、緑地のままの単色塗装の車輌は意外と目にするのですが・・

            その理由がさっっぱりわかりません orz

何度か隊員の方に質問したこともあるのですが「なぜでしょうねえ?」や「気にしたこともありませんでしたw」といった返答ばかり。防衛機密だから知らぬフリをしている・・といった雰囲気も皆無です(というか、そもそも機密に触れる類の装備車輌を堂々と駐屯地祭で展示する訳が無いw)さらに、謎を深めるのは、この単色車輌達、いつのまにか迷彩が施されたりして、しれっと普通の姿になっていたりもするのです。

                  それがこの車輌

化学防護車_R.JPG


この単色の化学防護車と、とある駐屯地祭の装備品展示で初めて出会ってから三年後、別の駐屯地祭の装備品展示で再びの再会を果たしました(モチロン、ナンバーで判明)すると、この化学防護車、バッチリ通常迷彩が施された状態で、単色塗装の時代があったことなど、どこ吹く風。つまり「単色は、ずっと単色にしておけ!といった規定がある」という訳でもないということですね・・謎です。


       依然として、この謎は継続中なのですが、ただ一点、良いところは

       「模型製作者的には、車体色のバリエーションが増えて嬉しい!」

ということです。何というか・・謎を解明させたいと思う一方で、謎は謎のままでも、それはそれで楽しいと思ってしまう、この気持ち。ヒトとは厄介な生き物ですね(笑)

     ちなみに今回の記事の内容は次回作に繋がるものでもあります・・フフフ
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こんなん買ってみました [日記]

エアコンの効いた部屋から屋外へ移動すると眼鏡が曇ってしまうという、恐ろしいまでの湿気が立ち込めている、私の住んでいる地域。いつの間にかカンボジアの密林にでも迷い込んでしまったのだろうかという錯覚さえ起きかねない、およそ模型製作に全く向かない気候の今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

           それはさておき、こんなん買ってみました

IMG_0595_R.JPG


G-TEMPLEさんの「プラモデル用パーツ立て」でございます。実は今年の静岡HSの会場にて、何気に気になっていたアイテムだったのですが、実際購入してみると、コレがイイ感じ!

使用する際は、画像のようにL字に開き、各アルファベットが書いてある溝にランナーを置くというベーシックなもの

IMG_0596_R.JPG


IMG_0597_R.JPG


同様のアイテムは過去にいくつか発売されているようですが、個人的に気に入ったデザインと、お手頃な価格ということもあって購入してみました。部品数の多い海外キット等を製作する際に威力を発揮してくれるでしょう。

     残る問題は、「次に何を製作するのか?」ということだけですね(笑)



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静岡ホビーショー2017・・閉幕! [日記]


IMG_0213_R.JPG


通算3度目となる静岡ホビーショーのサークル参加、無事終了致しました。ホント~~~にたくさんの方から、作品に対する温かい御感想や御質問を頂き、恐縮至極でございます。
ご紹介したい画像やネタは沢山あるのですが、まだ画像データの整頓が出来ていないので、これから少しずつアップしていきたいと思っています。

 ここに改めて、本ホビーショーにてお会いできた皆様に、深く御礼申し上げます(_ _)

                  ちなみに

IMG_0338_R.JPG


      ガッツリ、来場してくれましたね。堪能させて頂きましたよ(笑)
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迫ってまいりました! [日記]

 静岡HS参加まで秒読みとなってきました。私はサークル、メルクールの会のメンバーとして2日間とも参加致します。例年どおりならば、私共のブースは自衛隊による車輌展示の真向かいという、とてもわかりやすい場所なので、お時間のある方は是非いらっしゃってください。

 ちなみに持ち込み作品は当ブログでも御紹介した「 セミトレ積載 74式戦車」と「空自PAC3」と「あと、もう一つ」の3作品です。「あと、もう一つ」は未公開作品なので、会場でのお楽しみです^^
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続・とても、とても気になります! [日記]

 前回の「機動戦闘車は自走してツインメッセに来るか否か?」の記事について、とある詳しい方から個人的に便りを頂きました。曰く「デフォで重武装が備わっている機動戦闘車のような車輌を公道で自走させるとなると、地元の警察に届け出が必要になってしまうからではないか」という御意見を頂きました。なるほど!納得!

   一方で、発売から若干時間が経ちましたが、こちらを購入してまいりましたよ!

IMG_01_R.JPG


以前の日記記事「とても、とても気になります!」で色々と取り上げたこのキットですが、フタを開けたらアラ、ビックリ(というか案の定?)デカールが新規である以外は、追加パーツの類も一切有りませんでした・・スノーシューくらいはつけて欲しかったなァ・・・。

               ただ、少し嬉しかったのは

IMG_02_R.JPG


              新規デカールにある、このデカール

IMG_03_R.JPG


青と赤のバーコードのように見えますが、実はこれ、コブラのTOWミサイルランチャーポッドにあるマーキングなんですね。定番販売しているコブラのキットにはこのデカールが無いので、以前同キットを製作した際はこの部分を塗装で再現した為、と・て・も面倒臭かった思い出があります。

・・いずれにせよ、今は今週末に控えた静岡HSへの参加で頭が一杯であります(笑)
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16式機動戦闘車、来たる! [日記]

 
type16 proto(1)_R.JPG


 私もサークル参加予定の「第56回 静岡ホビーショー」にて、今年度の陸自車両展示の目玉に16式機動戦闘車が来たる(タミヤ公式HPにて)とのこと。

出来れば2020年頃までにはタミヤ・ミリタリーミニチュアシリーズにラインナップして頂きたい、この車輌ですが、一つ気になることが・・・

type16 proto(2)_R.JPG


それは「会場のツインメッセ静岡まで自走して来てくれるのか?」ということです。
「何でそんなコトが気になる?」と思う方もおられると思いますが、実は去る2016年に開催された「ニコニコ超会議」の会場に来た機動戦闘車は、何と民間のトレーラに積載されて運ばれてきたのです。

type16 proto(3)_R.JPG


 この車輌、売りの一つは「輸送トレーラの世話にならずに、目的地までひとっぱしり!」というものなのですが、イベントで展示される場所への移動の際には、なぜかトレーラのお世話になっているのです。「そりゃあ、車幅制限2.5mを超えている車体だからだろ?」という意見もあるとは思いますが、それだとナゼ、本車の試験運用を行っている、大分の 玖珠(くす)駐屯地近辺にて公道を普通に走行出来ているのかが釈然としません。つまり、私が言いたいことは

       「堂々と、公道を自走して、ツインメッセに来てほしいなァ!!」

                 と、いうことです。

 ちなみに画像の機動戦闘車はアオシマの1/72スケールキットですが、3年前の発売日に、購入と同時に速攻で完成させたものの、最後のウェザリングの段階で車体色の明度を落とし過ぎてしまい失敗。スケールエフェクトを無視すると、こうなってしまいますよ!という、良い見本でございますorz
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予期せぬ事態・・ [日記]

 結論から言います・・新しく購入したデジカメと、PCが繋がりません!
おかげで早くアップしたい諸々の画像が使えません!
 購入したデジカメのメーカーのHPからダウンロードしなければならないソフトウェアがあるのですが、これが全くもって起動しません(このソフトウェアがないとPCとデジカメが接続出来ないのです)HPにある「よくある質問と対処法」的な術も色々試し、ソフトのインストールとアンインストールを幾度も繰り返し、いい加減神経がすり減ってマイリマシタ。このままだと更新が滞るばかりです。
 こいつぁどうしたものか・・・とりあえず今日は寝ます!
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展示会より帰宅! [日記]

 本日「横浜モデラーズ合同展示会2017」にゲスト参加させて頂きました。
複数のサークルが一堂に会していることもあって、多くの素晴らしい作品を間近に見ることができ、あっという間の一日でした(昨年11月に私が飛び入り参加させて頂いた展示会の主催サークルである、クレイジーフォームズ様もいらっしゃいました)
 私はと言えば、例によってアオシマの74式戦車積載セミトレと、空自PAC3の2つを持参致しました。会場にて温かいコメントを頂きましたこと、深く御礼申し上げます。
なお、展示会の様子はまた後日、紹介していきたいと思います(_ _)
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