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マジっすか? 其の二 [日記]

          前回は陸自ネタでしたが、今度は空自ネタです。

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     「国産空対艦ミサイル、ASM3、2019年度防衛予算案でも調達見送り」

                ・・マジっすか (°д°)

主に空自のF2戦闘機に搭載・運用されることを期待されていた、新型の国産空対艦ミサイルASM3。2017年度を以て開発を完了し、後は配備を待つのみ。と、思われていましたが、ここに来て2018年度は言うに及ばず。2019年度防衛予算案においても調達はされないとのこと。その理由は

「某国において急速に量産、配備が進んでいる(自称)イージス艦をはじめとする艦船への攻撃手段としては、ASM3は射程が短い」

とのこと。その為、ASM3の設計を踏襲しつつ、さらなる長射程(目標は射程400Km超)及び高威力を誇る新型ミサイル開発に着手することになりました。つまり、ASM3自体は、もはや「要らない子」になってしまったという訳ですね(´・ω・`)


                  と、いうことは

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私が所持しているこのキット(新金型でASM3のパーツが入っていることに惹かれて購入)は、至って素直に飛行開発実験団で試験運用されている姿を再現した方がイイということですね。一体何を画策していたかは、皆様のご想像にお任せします。

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さらに白状するなら、手元にこれだけF2のキットが有りまして。これ以上増える前にどうにかせんといけませんな・・どうにか・・なりますかね?


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マジっすか? [日記]

気が付けば2月も終わりに近づいているという事実。余りにも早い時の流れに、タイムトンネルでもくぐってしまったのかと思ってしまう今日この頃・・ともあれ、本日、我が家で購読している某新聞には衝撃の記事が載っていました。

              小松製作所、防衛産業から撤退!!


                ・・マジっすか (°д°)


          小松製作所といえば、近年に限った装備品だけでも

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                軽装甲機動車や

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                96式装輪装甲車に

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NBC偵察車といった、主に装輪式車輌の開発、生産に多大な貢献をしてきた同社ですが、今後は、残された納入予定数のNBC偵察車の生産及び、既に納入した車輌のアフターサービスのみを行い、一方で新規車輌の開発事業は請け負わないとしているようです(昨年秋に、防衛省から打診のあった、ニューモデルの軽装甲機動車開発も断ったとのこと)

非常に残念に思う一方で、無理もない話だとも思います。民間車輌のように大量生産や海外輸出が約束されている訳でもない上に、高性能を求められる車輌をつくらなければならない訳ですから、その苦労たるや如何ほどか、私のようなド素人でも、ある程度の想像はつきます。

この一件が、自衛隊における装備品調達にどれだけの影響を与えるのか、現時点では判然としませんが、少なくとも、今後の新型装輪式車輌導入の折は、海外の車輌を購入するという選択肢が、今まで以上に現実味を帯びてくると思われます。そうなると「オーストラリアのブッシュマスターを導入だなんて、珍しい!」などと言っていた時代は、遥か過去のものとなっていくのでしょうね。

とりあえずは、もうじき発売予定のフジミ・1/72スケール・軽装甲機動車でも購入して、心を落ち着けたく存じます(それがオチ?)
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メルカバMk.3 其の二 [1/72スケール いろいろ]

 新年最初の食事がトーストで、しかもその食パンを軽く焦がしてしまうという凡ミスをやらかしました。新調したオーブントースターの取り扱いに未だ慣れていないことを改めて思い知らされた、2019年の元日でございます。

             その一方で、メルカバはといえば・・

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逡巡していましたが、やはり車体・砲塔に施された滑り止め加工は再現しました。昨今はザラザラテクスチャーを再現する専用塗料等も発売されているようですが、買い物に行こうにも、外が寒いので外出は控えたく(笑)ここは手持ちのタミヤ・情景テクスチャーペイントのライトサンドを塗りたくって「それっぽく」してみました。

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そして基本塗装を終えた状態です。影色を吹き、その色を残しつつMrカラーのTC21・IDFグレーを吹いてみました。その他、砲身にある所属部隊を示す白色ラインの塗装や、荷物ラックのキャンバスの塗装等々、段々イイ感じになってきました・・と、思いたい!



                 其の三に続きます
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メルカバMk.3 其の一 [1/72スケール いろいろ]

               製作キット決定しました!

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トランペッターの1/72スケール・メルカバMk.3(キット名そのまま)です!購入したのは、もう4年近く前になります。模型屋の片隅で、6割引きになっていた同キットを見つけて「この値段ならハズレキットでも惜しくないな」と思いなんとなく購入し、そのままになっていました。丁度良い機会なので、手を付けてみましょう。

 同キットを年末年始モデリングに選んだ理由は「パーツ数が少ない」この一言に尽きます!足回りに至っては、転輪と履帯が一体成型でパーツ化されている為、そのまま車体下部に取り付ければ良いというお手軽仕様・・なのですが。

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値段を考えれば致し方ありませんが、メルカバの一大特徴でもある砲塔後部のチェーンカーテンは完全に省略されています。どうしようか若干悩みましたが、ここは気合を入れて再現に踏み切ります。

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もはや私の手元には無くてはならないマテリアル。パッションモデルの汎用チェーンセットを使って鎖を垂らし・・

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その先端にウェーブのNEW R・リベット(丸)をくっつけます。このパーツは半球状な為、球体であるかのように見えるのは表側から見るときだけですが、砲塔を車体とドッキングさせてしまえばそんな事実は宇宙の彼方へと消え去ります。お気軽モデリングに必要以上に神経質になるのは大敵です(自戒)


                 其の二に続きます
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装甲車?いいえ、消防車です。 [日記]

 気が付けば今年も残すところあと僅か。世間的には海外から伝わった祭りを祝い、ケーキやチキンを食すこともある日が到来しているようですが、基本、そうしたイベントに対し、スルーを決め込むのがデフォな私&我が家にとっては「どこ吹く風」でございます。

         それよりも、私にとって重要な出来事はこちら

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ハセガワ社より、年末発売予定だった1/72スケール「ローゼンバウアー パンサー 6×6 空港用化学消防車」が来年2月に発売延期!

上の画像の車輌は、滝ケ原駐屯地祭で撮影した、パンサーの同型車輌でもある消防車(陸自呼称・救難消防車)ですが、見てください!近未来SF映画に登場してもおかしくないような外観と、車体のゴツさを!迷彩塗装にでもすれば装甲車としか思えません!それが年末に発売されると聞いて「年末年始の模型製作はコイツで決まりだな」と意気込んでいたのですが、発売延期の報せにより、目論見は完全に破綻してしまいましたorz

 なお、こちらの画像は今年の横田基地祭で見つけた、やはり同型車輌になるアメリカ・オシュコシュ社製のストライカー消防車(米空軍所属車輌)

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オシュコシュ社といえば、軍用トラック・HEMTTシリーズや、耐地雷装甲車のM-ATVシリーズでお馴染みの軍用車輌部門を持つ大企業ですが、この消防車を見ると、その技術の流れをなんとなく感じられるような気がします。カッコイイー。

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もし大規模な航空火災が起きた際は、この車体で突撃し、画像のアームの先端から、消火剤を散布するわけですね。任務の危険性を考慮すれば、装甲車並みの性能を要求されるのも納得といえるでしょう。



 とまぁ、ここまできて何を言いたいかというと、結局は「年末年始、何をつくろうかなぁ~?」という話な訳ですよ、ハイ(笑)
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横浜クレイジーフォームズ展示会2018  其の二 [模型イベント]

            まずはコチラの作品を御覧ください。

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今回の展示会のテーマは、そのものズバリ「ハセガワ」でして、これらの作品は、現在は開催が中断されているハセガワ主催の模型コンテスト「JMC」で数多くの受賞をされてこられた方の作品です。紹介出来ているのはごく一部ですが、ハッキリ言ってどれも凄まじいまでのハイレベル。雲上の高みとは、かくも遥かなものなのかと、思い知った次第です。

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もちろん、陸モノ作品もありましたよ。箱庭的な雰囲気を醸しているジオラマ。主役のキングタイガーはタミヤ・1/48スケール。

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      手のひらサイズのヴィネット。こういうの好きなんですよ(笑)

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重厚な色彩を纏ったこちらのチーフテンはタコム製・・ではなく、タミヤ製なんです。発売の年月を感じさせない作品。

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航空機を主役にした理想的な情景作品。シュトゥーカの迷彩もキメ細かさが際立っています。

いや~~、今年も素晴らしい作品を存分に堪能させて頂きました。あとは、この高揚感をいかに自分がつくる作品に反映させるかですね!・・・出来るかどうかは未知数!
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横浜クレイジーフォームズ展示会2018 其の一 [模型イベント]

 今年もお邪魔させて頂きました。横浜クレイジーフォームズ様のサークル展示会。その会場に集った素晴らしい作品を、僅かではありますが、御紹介していきたいと思います。

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「ずらっと いっちょんちょん その甘美なる世界」と銘打たれた、1/144スケールの完成作品群。これ、写真に撮りきれていませんが、隣の卓にもズラリと並んでおるのですよ!

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記念塗装仕様の空自イーグル。ドレスアップした姿は、軍用機ながら、とても華やかで美しいです。

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こちらも空自のE-2C.。ローターのみならず、レーダードームまでもが回転するという、ギミック満載の作品。

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            ピカピカの旅客機作品が並んでいます。

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軍用機とはまた違う魅力を放っていますね。どうすればこんなにも綺麗な赤色を塗れるのでしょうか?

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    1/32スケールのA7艦上攻撃機。素直に「カッケエェ!」と思いました(笑)

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ハセガワ往年の名作キット、堀越二郎監修・1/32スケールのゼロ戦52型。最末期の戦闘爆撃機仕様で製作されておられます。渋いチョイス!

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見た瞬間「なんだ!?この飛行機は!?」と驚いたコチラの作品。機体名は「航空研究所・試作長距離機・航研機」とのこと(1/72スケール・レジンキット)こういった展示会で見ることが出来なければ、おそらく実機も、キットの存在も、ずっと知ることはなかったでしょう。とても、とても興味深いです!


                  其の二に続く!
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土浦駐屯地 創立66周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 それでは、装備品展示における、水陸両用車ことAAV7をちょこっと見ていきましょう。

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ハッキリ言ってデカイです。いざ実物を目の前にすると「想像していた程は大きくないなぁ」と思うこともあったりするのですが、この子は間違いなくデカイです。

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自衛隊が装備するにあたって、国産の「96式自動てき弾銃に換装されるのではないか?」とも言われていましたが、フタを開けてみたら「そのまま使用します!」となった米軍の40mm自動擲弾銃Mk.19のアップ。

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    排気管は御覧の通り真っ黒。模型を製作する際は、汚し甲斐がありそうです。

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視察用のガラス部は案の定、クリアーブルーに見えますね。こういう箇所を自分の目で確認出来るのが最高に楽しいんです(病気ともいいます)

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砲塔の両側面に、既に自衛隊版の発煙弾発射筒を搭載する台があるのに、本家米軍版の発煙弾発射筒も搭載されたままという、とてもハイブリッドな外観「いずれは米軍版の方は取り外してしまうのかな?」とかボンヤリ思ったり。

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お別れは背後からのショット。次にまた登場するときは、増加装甲フル装備の姿でお願いします(_ _)
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土浦駐屯地 創立66周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

           帰宅したばかりの身ですが、ブログ更新!

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勝田駐屯地創立祭から僅か5日のスパンですが、行って参りました。土浦駐屯地 創立66周年記念行事(こちらも2年連続!)

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土浦駐屯地はここ数年、戦闘訓練展示に代わって「装備アトラクション」という、各種装備品を、実演を交えて紹介するという催しを行っています。上の画像は90式や74式といった車輌達が、お互いをガッツリ指向したままグラウンドを駆け回り、空砲射撃を行うというモノ。ちなみにこのとき、BGMとして大音量でかかっていた曲が、ガルパンの某曲で「そういえば、戦車同士が互いを指向してグルグル回るシーンがOVA版にあったような・・」と思った次第。どうやら隊員サン達の中にも策士がおられるようで(笑)

そして装備アトラクションが全て終了すると、お次は恒例の装備品展示なるワケですが、その移行時におけるドタバタが、今年は大変見所が多い!

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手を振って90式戦車を誘導する隊員サン。その後ろには今しがた運んできたお手製のリヤカー。自分的に、構図が大変面白い。

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大急ぎで74式戦車の中から砲弾を取り出し、展示台に飾っているという一幕。たくさんの隊員サン達がテキパキと動き回っているところがツボに入りました。

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一方で、いち早く定位置についた96式装輪装甲車の隊員サン達は少しマッタリ・・のはずなんですが、気合の入ったフェイスペイントの影響か、なぜか「凄く切迫した戦況を見つめている」かのようなショットと相成りました。

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そうこうしている内に、今年が初お披露目となる「量産型、且つ、武器学校所属」の16式機動戦闘車も定位置につきました。約半年ぶりに見るキドセン君も、やっぱりカッコイイですねえ。


    
 そこへ、いよいよの登場ですよ・・ある意味、イチバン気になっていたアノ車輌が・・

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                 其の二に続く!
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勝田駐屯地 創立67周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 さて、前回は戦闘訓練展示をご紹介しましたが、今回はその直後に現れた素晴らしい光景の数々をご紹介致します。

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まずは設置した架橋を丁寧に丁寧にお掃除する自衛官さんのショット。竹ぼうきは自衛隊車輌にとてもよく似合うアイテムです。

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こちらは訓練展示で草むらの役割を演じたオブジェの撤収シーン。このオブジェ、紙創りさんのバラキューダや各種植物素材で再現出来そうです。ウズウズ。

 さらにここから、訓練展示を行ったグラウンドを地ならしする為に、最高にイカシた車輌達が集い始めます!

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 三菱重工業のモーターグレーダが登場。式典中の行進以外で間近に見るのは初めてです。

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イマイチ、車輌の構造や、どうやって地ならしをするのか分かっていなかった私ですが、実際に見ることで数多の謎がとけました。とても面白い車輌ですね。

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お次は、これまた実働シーンを初めて見ました。川崎重工業のマカダム式ローラ。相当年期の入った車輌らしく、ところどころにサビが浮き、オリ-ブドラブ色は褪色しまくりです。カッコイイ!

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     手作業と並行して地ならしをする光景。ジオラマのネタにもってこい。

          そしてそして、私が驚愕したのはこちらの車輌

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        来ましたよォー!酒井重工業のSW652-1ですよォー!

その精悍な外見から、一部のマニアに人気の高い(?)この車輌。自衛隊に数年前から配備が始まったという情報を耳にはしていましたが、こんなにも近くで実働する姿を見られる機会に恵まれるとは、全く以て予想外!

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これでもかという程に、地面はペタンコに。流石はPKO派遣での活動に、称賛の誉れ高き自衛隊・施設科部隊のお仕事です。

 この車輌達が稼働していた約15分間を眺めていられただけでも、遠方からの交通費分を補って余りある、貴重な時間を過ごせたと断言出来ます。これがあるから駐屯地祭探訪の旅はやめられませんね。

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