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大宮駐屯地 創立62周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 季節感を無視した猛暑の中で行われた訓練展示。今回は「お片付け編」をお送りします。

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グラウンドに散らばったアレコレを丁寧に拾う自衛官の皆さん。後片付け完了までが訓練展示とのことです。

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こちらは「突撃部隊」の皆さんの撤収の様子。他の隊員さんの分も持っているのでしょう。89式小銃を1人2挺ずつ持っています。

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さらに、その後を追うように撤収してきたスナイパーの隊員さん。そういえば、狙撃をする一幕もあったのですが、潜んでいる箇所が全くわかりませんでした。というか、この暑さの中で見るギリースーツ姿はマジでヤバいですね・・。

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こちらの隊員さんはミニミを持ち帰ってきました。装着している空薬莢受け袋が、私の知っているサイズよりも大きく感じたのは気のせいでしょうか?新型かな?

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一方で敵性ゲリラの皆さんは、「敵装甲車」こと82式指揮通信車から、M2重機関銃を降ろしていました。といっても、直に受け渡しで下に降ろすのではなく、本体から銃身を外した後、車内経由で後部ハッチから降ろしていました。

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  こちらがM2重機関銃の銃身です。これだけでも十分に武器になりうる物体ですね。

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そしてこちらが本体。さすがに一人で運搬し続けるのは大変だったようで、途中から2人で運んでいました。私だったら、これを運んだ次の日から、激しい筋肉痛に悩まされること請け合いです。

      今年も色々と楽しませて頂きました。来年の開催も楽しみです。
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大宮駐屯地 創立62周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

 何やらジリジリと気温&湿度が上昇し始めている今日この頃。個人的にも体調を崩したり云々と、テンションは下降気味です・・。

     が!そんなときこそ駐屯地創立記念行事の記事をアップするときです!

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そんな訳で(先週)行ってまいりました。大宮駐屯地、創立62周年記念行事でございます。

折しも日本全国が特大の高気圧に覆われ、北海道でも気温が40度に迫ったこの日、ここ、大宮駐屯地を照らす太陽の威力もなかなかのモノでした。

         そんな中始まったのは、恒例の戦闘訓練展示です。

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 まずは偵察オートバイによる斥候です。どうやら市街地に敵性ゲリラが入り込んだ模様。

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 ただちに潜伏場所を割り出し、そこへ81mm及び120mm迫撃砲の射撃を開始します。

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そこへ、突如として敵性ゲリラ達が乗り込んだ装甲車(という設定の82式指揮通信車)が出現。自衛隊に襲い掛かります。

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味方部隊に損害が出る前に、敵装甲車を排除せねばなりません。駆け付けた軽装甲機動車の車上から一斉に軽MATを発射!無事撃破(という設定)しました。

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それを見て危機感を募らせた敵性ゲリラ、手元に大量のグレネードを用意(画像左端の隊員の足元にあるジュースの缶のようなモノ)

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自衛隊の接近を阻む為、次々にグレネード(ぽい模擬弾)を投擲。連続して轟音が響き渡ります。

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もはや一刻の猶予もありません。軽装甲機動車から一斉に下車し、敵陣地に突撃を敢行!走りながらも正確な点射をこなし、次々に敵陣地を制圧していきます。

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戦いが終わった後の光景・・ですが、倒れている演技をしている隊員サン達にとっての本当の敵は、仰向けになっている自分達に容赦なく灼熱の陽を降らせる太陽だったに違いありません。

            色々な意味で熱い戦闘訓練展示でした!

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静岡HS2019 個人的に気になる新製品編 [模型イベント]

今日で静岡ホビーショーから帰宅して一週間とか・・時間の流れが早すぎやしませんか?と、誰ともなくボヤいてみる今日この頃。今回は個人的に「お!」と感じた新商品を、メーカーの垣根を超えてご紹介。

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まずは台湾のベテランメーカー。AFVクラブさんより、1/35でM16の発表(M16だと、どうしても小銃の方を想起してしまうという方は、タミヤさんがつくった愛称。スカイクリーナーを頭に浮かべましょう)完成見本に日の丸デカールが貼ってある通り、自衛隊版のデカールも御用意して頂けるようなので、私の中では既に、購入が決定事項になっています(なお、ドラゴンのキットは買いそびれた模様)

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続いてコチラもAFVクラブさんより発表の「ストライカー・ドラグーン」です。戦闘ヘリ・アパッチシリーズの機首に装備されている30mmチェインガンとほぼ同じ機関砲を搭載した無人砲塔を、ストライカー装甲車に載せたという凶悪な車輌。2017年末から部隊運用が始まったばかりという、正に最新鋭の戦闘車輌をキット化(ちなみに、一足先にパンダホビーが同車のキットを既に発売済)

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こちらは戦闘車輌ではありませんが、ハセガワさんの英断を素直に称えたいという意味でも素晴らしいキット。日本人なら、いつか、どこかで視界に入れたことがあるであろう「コンバイン」です。付属するドライバーフィギュア「農家のおっちゃん」がとてもイイ味を出しております。

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続いて、塗料の新製品。少々発売が遅れてしまっていますが、何かと気になるGSIクレオスのウェザリング塗装用カラーセット「八雲」カラーシリーズのセット1~4です。「ウェザリング塗装用~」という商品名に引き付けられてしまうのは、ミリタリーモデラーの性なのでしょう。

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最後にご紹介するのは、こちらもクレオスさんから8月発売予定の「Mr.マスキングねんど」です。海外メーカーさんからも似たような商品は発売されてはいますが、国内メーカーさんから、しかも250円というリーズナブルな価格で提供して頂けるというのは嬉しい限り。おそらく、手元に一つは常備しておきたいマテリアルになると思います。
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静岡HS2019 アオシマ新製品編 [模型イベント]

 タミヤさんに続いて、私に歓喜の鼻血を吹かせにかかってきたのは、アオシマさんのブース。相変わらず自衛隊モノのキット化に積極的です!

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1/144スケールシリーズ。海自US2のお次は、空自のC2輸送機。昨年の横田基地で本物と触れ合った経験が、製作欲をチクチク刺激します。発売までは、いましばらくかかりそうですが、待ち遠しくてたまりません。

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陸自モノは、画像の2種類がほぼ同時期に発売される見込みとのこと。このボックスアートを見ただけで、心臓が高鳴ります・・高速の料金所をくぐる16式の絵とか、最高ですね。

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発売アナウンスから、少し待たされた感のある12式地対艦誘導弾。1/72スケールが丁度良い大きさに感じます。空自のPAC3のキットと同じく、ミサイルそのものもパーツ化してくれるところが「アオシマ流」

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16式機動戦闘車の「量産型」をキット化。公道を走る際に装着必須の「バックミラー」や、車長及びドライバー用の「風防」等をパーツ化してくれている点に「よくわかっていらっしゃる!」と言わざるをえません!

            そして、トドメの一撃はこちらの展示

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画像にもあるように、あくまでも現時点では「参考出品」です・・が、正直言って、驚愕しました。願わくば、製品版でも是非、強襲ボートとフィギュアは付属させて頂きたいです。そしてAAV7は指揮車型のキット化ですが、もちろん後々、通常型も発売してくれますよね?ね?ね?(圧)
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静岡HS2019 タミヤ新製品編 其の二 [模型イベント]

さぁ、今回タミヤブースにおいて、私の脳内に興奮物質を最も多く分泌させた新製品ニュースはこちらでございますよ!

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          陸上自衛隊・軽装甲機動車「国内仕様」です!!

以前、当ブログでも触れましたが、タミヤさんからは既に1/48スケールで同車をリリースしており、それが来度は1/35スケールでのリリースとなります。

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過去に発売された「イラク派遣仕様」は、あえてカテゴライズすると「前期型」であり、その後の国内配備型は、イラク派遣での教訓を受けて各所がマイナーチェンジされた「後期型」なのです。従って、昨今配備されている軽装甲機動車を製作しようとすると「イラク派遣仕様」のキットをベースに、各所に追加工作をせねばならず、それが結構な手間でした。

          ですが、そんな手間はもう必要無くなります!

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いや~~。静岡HSをはじめ、あらゆる模型イベントの場で、タミヤの関係者様に「軽装甲機動車・国内仕様をお願いします!」とリクエストし続けた甲斐がありました。ただ、ひょっとすると「これ以上、あの中年男に同じリクエストを寄せられるのは勘弁」と思われた末の国内仕様発売。と、あいなった可能性が無きにしもあらずですが・・でもタミヤさん、私は最低でも5個は購入しますよ(根拠は、イラク派遣仕様のキットを5個購入しているからw)

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静岡HS2019 タミヤ新製品編 其の一 [模型イベント]

     さあ、記憶が新鮮なうちに、ホビーショーレポートに参りましょう。

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           まずはタミヤブースの注目製品から!

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発売も迫ってきましたアキリーズ。17ポンド砲を搭載すると、外観的な強さが5割増しになりますね。

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こんな魅力的なフィギュアを付けられてしまったら、財布のヒモが緩むのも必定!私のお隣にいたモデラーさんは「アキリーズとか今まで何とも思ってなかったけど、こんな風にキット化されちゃったら買うしかねえなぁw」と仰っていました。タミヤパワー、恐るべし!

    そしてお次は、いつかは発売されるであろうと誰もが思っていたあの車輌

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兄弟車輌?たるナスホルンが発売してから、しばらく経ちましたが、やっとの発売「フンメル後期型」です。個人的には「後期型」という点がとても嬉しい。

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 「ジオラマにして楽しんでね」と言わんばかりのフュギュア達。妄想力が高まります。


                   ちなみに

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マテリアル関連の新商品では、コチラの「スミ入れ塗料」シリーズの新色「ピンクブラウン」に興味深々のブログ主。基本的にはフィギュア用の塗料ですが、もしかしたら、ウェザリングにも使えそうな色合いかも・・?とか思ったり。
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模型の国から帰宅 [日記]

   静岡ホビーショー2019、両日共にサ-クル参加し、先ほど無事帰宅致しました!

今年は、いつもは会える方と会えなかったり。いつも行く場所へ行けなかったり(サークル展示場西館へ行っていなかったことに、閉会10分前に気が付く・・)しましたが、一方で、以前よりお会いしたかった方とやっと出会えたり、ホビーショーの楽しみ方に若干の変化があったり等々、これまでとは一味違ったイベントとなりました。とても新鮮です。

例によって、詳細は徐々にあげていきたいと思いますが、今日のところは休息に努めたく存じます~・・zzz
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メルカバMk.3 其の三・・ではなく、完成! [完成棚]

       前回のメルカバ記事で、其の三に続く!とありましたが・・

                 完成してます。

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       さすがはメルカバ。1/72でも充分な(?)大きさを誇ります。


                   ちなみに

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車体各所にある謎の汚れはMr.ウェザリングカラーのグラウンドブラウンとステインブラウンを使用。しかしこの汚れは、何汚れなのでしょうか?オイル汚れ?それとも泥汚れ?判然とはしませんが、手持ちの資料写真を眺めると、メルカバやマガフといった、イスラエル戦車にはこういった汚れが見受けられます。まぁ、塗ってみたらカッコ良かったので、これでヨシとします(笑)
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マジっすか? 其の二 [日記]

          前回は陸自ネタでしたが、今度は空自ネタです。

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     「国産空対艦ミサイル、ASM3、2019年度防衛予算案でも調達見送り」

                ・・マジっすか (°д°)

主に空自のF2戦闘機に搭載・運用されることを期待されていた、新型の国産空対艦ミサイルASM3。2017年度を以て開発を完了し、後は配備を待つのみ。と、思われていましたが、ここに来て2018年度は言うに及ばず。2019年度防衛予算案においても調達はされないとのこと。その理由は

「某国において急速に量産、配備が進んでいる(自称)イージス艦をはじめとする艦船への攻撃手段としては、ASM3は射程が短い」

とのこと。その為、ASM3の設計を踏襲しつつ、さらなる長射程(目標は射程400Km超)及び高威力を誇る新型ミサイル開発に着手することになりました。つまり、ASM3自体は、もはや「要らない子」になってしまったという訳ですね(´・ω・`)


                  と、いうことは

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私が所持しているこのキット(新金型でASM3のパーツが入っていることに惹かれて購入)は、至って素直に飛行開発実験団で試験運用されている姿を再現した方がイイということですね。一体何を画策していたかは、皆様のご想像にお任せします。

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さらに白状するなら、手元にこれだけF2のキットが有りまして。これ以上増える前にどうにかせんといけませんな・・どうにか・・なりますかね?


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マジっすか? [日記]

気が付けば2月も終わりに近づいているという事実。余りにも早い時の流れに、タイムトンネルでもくぐってしまったのかと思ってしまう今日この頃・・ともあれ、本日、我が家で購読している某新聞には衝撃の記事が載っていました。

              小松製作所、防衛産業から撤退!!


                ・・マジっすか (°д°)


          小松製作所といえば、近年に限った装備品だけでも

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                軽装甲機動車や

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                96式装輪装甲車に

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NBC偵察車といった、主に装輪式車輌の開発、生産に多大な貢献をしてきた同社ですが、今後は、残された納入予定数のNBC偵察車の生産及び、既に納入した車輌のアフターサービスのみを行い、一方で新規車輌の開発事業は請け負わないとしているようです(昨年秋に、防衛省から打診のあった、ニューモデルの軽装甲機動車開発も断ったとのこと)

非常に残念に思う一方で、無理もない話だとも思います。民間車輌のように大量生産や海外輸出が約束されている訳でもない上に、高性能を求められる車輌をつくらなければならない訳ですから、その苦労たるや如何ほどか、私のようなド素人でも、ある程度の想像はつきます。

この一件が、自衛隊における装備品調達にどれだけの影響を与えるのか、現時点では判然としませんが、少なくとも、今後の新型装輪式車輌導入の折は、海外の車輌を購入するという選択肢が、今まで以上に現実味を帯びてくると思われます。そうなると「オーストラリアのブッシュマスターを導入だなんて、珍しい!」などと言っていた時代は、遥か過去のものとなっていくのでしょうね。

とりあえずは、もうじき発売予定のフジミ・1/72スケール・軽装甲機動車でも購入して、心を落ち着けたく存じます(それがオチ?)
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