So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

土浦駐屯地 創立66周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 それでは、装備品展示における、水陸両用車ことAAV7をちょこっと見ていきましょう。

01_R.JPG


ハッキリ言ってデカイです。いざ実物を目の前にすると「想像していた程は大きくないなぁ」と思うこともあったりするのですが、この子は間違いなくデカイです。

02_R.JPG


自衛隊が装備するにあたって、国産の「96式自動てき弾銃に換装されるのではないか?」とも言われていましたが、フタを開けてみたら「そのまま使用します!」となった米軍の40mm自動擲弾銃Mk.19のアップ。

03_R.JPG


    排気管は御覧の通り真っ黒。模型を製作する際は、汚し甲斐がありそうです。

04_R.JPG


視察用のガラス部は案の定、クリアーブルーに見えますね。こういう箇所を自分の目で確認出来るのが最高に楽しいんです(病気ともいいます)

05_R.JPG


砲塔の両側面に、既に自衛隊版の発煙弾発射筒を搭載する台があるのに、本家米軍版の発煙弾発射筒も搭載されたままという、とてもハイブリッドな外観「いずれは米軍版の方は取り外してしまうのかな?」とかボンヤリ思ったり。

06_R.JPG


お別れは背後からのショット。次にまた登場するときは、増加装甲フル装備の姿でお願いします(_ _)
nice!(1)  コメント(0) 

土浦駐屯地 創立66周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

           帰宅したばかりの身ですが、ブログ更新!

01_R.JPG


勝田駐屯地創立祭から僅か5日のスパンですが、行って参りました。土浦駐屯地 創立66周年記念行事(こちらも2年連続!)

02_R.JPG


03_R.JPG


土浦駐屯地はここ数年、戦闘訓練展示に代わって「装備アトラクション」という、各種装備品を、実演を交えて紹介するという催しを行っています。上の画像は90式や74式といった車輌達が、お互いをガッツリ指向したままグラウンドを駆け回り、空砲射撃を行うというモノ。ちなみにこのとき、BGMとして大音量でかかっていた曲が、ガルパンの某曲で「そういえば、戦車同士が互いを指向してグルグル回るシーンがOVA版にあったような・・」と思った次第。どうやら隊員サン達の中にも策士がおられるようで(笑)

そして装備アトラクションが全て終了すると、お次は恒例の装備品展示なるワケですが、その移行時におけるドタバタが、今年は大変見所が多い!

04_R.JPG


手を振って90式戦車を誘導する隊員サン。その後ろには今しがた運んできたお手製のリヤカー。自分的に、構図が大変面白い。

05_R.JPG


大急ぎで74式戦車の中から砲弾を取り出し、展示台に飾っているという一幕。たくさんの隊員サン達がテキパキと動き回っているところがツボに入りました。

06_R.JPG


一方で、いち早く定位置についた96式装輪装甲車の隊員サン達は少しマッタリ・・のはずなんですが、気合の入ったフェイスペイントの影響か、なぜか「凄く切迫した戦況を見つめている」かのようなショットと相成りました。

07_R.JPG


そうこうしている内に、今年が初お披露目となる「量産型、且つ、武器学校所属」の16式機動戦闘車も定位置につきました。約半年ぶりに見るキドセン君も、やっぱりカッコイイですねえ。


    
 そこへ、いよいよの登場ですよ・・ある意味、イチバン気になっていたアノ車輌が・・

08_R.JPG


                 其の二に続く!
nice!(0)  コメント(0) 

勝田駐屯地 創立67周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 さて、前回は戦闘訓練展示をご紹介しましたが、今回はその直後に現れた素晴らしい光景の数々をご紹介致します。

01_R.JPG


まずは設置した架橋を丁寧に丁寧にお掃除する自衛官さんのショット。竹ぼうきは自衛隊車輌にとてもよく似合うアイテムです。

02_R.JPG


こちらは訓練展示で草むらの役割を演じたオブジェの撤収シーン。このオブジェ、紙創りさんのバラキューダや各種植物素材で再現出来そうです。ウズウズ。

 さらにここから、訓練展示を行ったグラウンドを地ならしする為に、最高にイカシた車輌達が集い始めます!

03_R.JPG


 三菱重工業のモーターグレーダが登場。式典中の行進以外で間近に見るのは初めてです。

04_R.JPG


イマイチ、車輌の構造や、どうやって地ならしをするのか分かっていなかった私ですが、実際に見ることで数多の謎がとけました。とても面白い車輌ですね。

05_R.JPG


お次は、これまた実働シーンを初めて見ました。川崎重工業のマカダム式ローラ。相当年期の入った車輌らしく、ところどころにサビが浮き、オリ-ブドラブ色は褪色しまくりです。カッコイイ!

06_R.JPG


     手作業と並行して地ならしをする光景。ジオラマのネタにもってこい。

          そしてそして、私が驚愕したのはこちらの車輌

07_R.JPG


        来ましたよォー!酒井重工業のSW652-1ですよォー!

その精悍な外見から、一部のマニアに人気の高い(?)この車輌。自衛隊に数年前から配備が始まったという情報を耳にはしていましたが、こんなにも近くで実働する姿を見られる機会に恵まれるとは、全く以て予想外!

08_R.JPG


これでもかという程に、地面はペタンコに。流石はPKO派遣での活動に、称賛の誉れ高き自衛隊・施設科部隊のお仕事です。

 この車輌達が稼働していた約15分間を眺めていられただけでも、遠方からの交通費分を補って余りある、貴重な時間を過ごせたと断言出来ます。これがあるから駐屯地祭探訪の旅はやめられませんね。

nice!(1)  コメント(2) 

勝田駐屯地 創立67周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

 体力ゲージの残量がレッドゾーンに突入していますが、記憶が新鮮な内に記念行事レポをお送りしようと思います。

01_R.JPG


まさかの2年連続、勝田駐屯地・創立記念行事(67周年)への旅です。決してお安くはない特急列車の往復運賃をはたくのは、その交通費に見合った「収穫」があるからに他なりません(建機が好きなんですよ・・ええ・・)

              まずは恒例の訓練展示の御紹介!

02_R.JPG


  まずはUH-1Jから普通科部隊のロープ降下。ロープを放った瞬間を撮影出来ました。

03_R.JPG


       地上では出番を待つ89式装甲戦闘車(以下、89FV)の姿が。

04_R.JPG


        突撃した後は、自慢の35mm機関砲が唸りをあげます。

05_R.JPG


一方で、敵陣への道を拓くため、施設作業車が働きます。実際に地面を掘るわけにはいかないので、中空にテレスコ式ショベルアームをニョキニョキと動かします。毎度のことながら思うのですが、恐ろしく滑らかな動きをしますね。

06_R.JPG


   モチロン航空支援も欠かしません。我々の頭上を一挙に擦過していくコブラ君。

07_R.JPG


 そんなこんなの内に、あっという間に91式戦車橋が、文字通り、戦場に橋を架けました。

08_R.JPG


いよいよの出番を前にした10式戦車。撮影した後に気づきましたが、車長の目線がバッチリ私のカメラへの目線になっています。サイコーです。

09_R.JPG


           地響きをたてて、いざ突撃。シビれますね~。

10_R.JPG


 訓練展示終了後に帰還した89FVの雄姿。例年、勝田の訓練展示は74式、90式、10式のいずれかがペアを組み、主役になることが多いのですが、今年、10式と肩を並べて主役となったのは間違いなく89FVでした。こういった、イイ意味で期待を裏切ってもらえた喜びを感じられるのが、創立記念行事の醍醐味と言えるでしょう。

                 其の二に続きます。
nice!(0)  コメント(0) 

黒色というより黒紫色? [道具あれこれ]

 気づけば11月の足音が近づいてまいりました。我々モデラーにとって、年末という言葉が次第に現実味を帯び始めるこの時期は、今年の完成作品数を指折り数えては、とある不安が脳裏をよぎる時期でもあります。

       「購入した模型の数と、完成作品数が釣り合ってない・・」と



         それはさておき(!?)こんなん購入してみました。

01_R.JPG


        GSIクレオス様より発売した「Mr.セメントSPB」です。

当初は6月に発売予定だったようですが、諸般の事情により、この秋発売となったこの接着剤。なにより目を引くのはその黒色・・

02_R.JPG


と思いきや、よくよく見てみると、正確には黒紫色ですかね?まあ、細かいことはさておいて、早速使用してみたところ、驚くべきはその速乾性と接着の強度。はっきりいってスゴいです・・・が、そのぶん「位置を調整しつつ、接着箇所を定める」といったような場合の接着作業には不向きかもしれません。おそらく、この接着剤の真価が発揮されるのは、タミヤ製キットのような、パーツ同士の組み合わせ精度がパーフェクトなキットに使用するコト。さすれば製作速度は音速にまで達すると思われます(推測)

                   ちなみに

03_R.JPG


画像を見るとお分かりになるかと思いますが、このフィギュアのパーツの接着にSPBを使用したところ、結合部のどこに目立つ隙間が発生しているか、視認しやすくなりました。こういった使い方もアリだと思います。
nice!(0)  コメント(0) 

突如の完成品、資材運搬車! [完成棚]

01_R.JPG


突如の完成品シリーズ、久しぶりの第三弾は、アオシマの1/72スケール「資材運搬車」を「南スーダンPKO派遣仕様」に仕上げてみました。

02_R.JPG


お値段的にも、スケール的にもお手頃な、アオシマの資材運搬車(2輌セット)製作面において「ここは苦労する!」といった点はありませんが、荷台のパーツの組み付けや、透明パーツのハメこみが若干力技を必要とする箇所もあったり・・。さらにいうとキャビンパーツには入り組んだパーティングラインがひっそりと存在していたりするので、目視しづらいときはサフ吹きチェックを推奨します。

03_R.JPG


04_R.JPG


05_R.JPG


組み立て完了後に、まずは黒サフ吹き。次にその黒を活かしつつ、垂直面にはガイアノーツのギアホワイト。水平面にはクレオスのキャラクターホワイトをエアブラシで吹きます。使い込まれたことを証明するかのような、細かい無数のキズはタミヤ・エナメルのジャーマングレイを使い、筆でチッピング塗装。荷台のサビ塗装は、最初にクレオス・ウェザリングカラーのラストオレンジを部分的に染み込ませ、その上からガイアノーツ・エナメルの赤サビ、黄サビを使い、これまたチッピング塗装。

足回りの汚れは、履帯内側をライフカラーのピグメントPG115「レッド・ドライマッド」を、履帯外側はクレオス・ウェザリングペーストの「マッドレッド」を塗布しました。なお、今回初めてバックミラーの部分にハセガワ・トライツールのミラーフィニッシュを使用しましたが、結構イイ感じに。これからは積極的に使っていこうかと思います。


                 最後にお遊びをば

06_R.JPG


気温の乱高下も徐々に落ち着き、やっと製作数を稼げそうな気候(?)になってきました。溜まりに溜まったストックキットの数をどうやって減らしていくか、今日も頭を抱えるブログ主でありました。
nice!(0)  コメント(6) 

横田基地・日米友好祭2018 其の三 [駐屯地創立記念行事]

 早く涼しい季節になってくれればイイと、再三再四、天気の神様にお祈りをしてはいましたが・・

         突然、こんなにも寒くして欲しいとは言ってません!

本日、我が家がある地域は11月中旬の気候。数日前はアイスを食べていたのに、今日、口にしたいと感じたのは「おでん」でございます・・皆様も体調を崩さぬよう、お気を付けください。

      さて、横田基地探訪記事ですが、今回ご紹介するのはこちらの機体

01_R.JPG


                    おお?

02_R.JPG


       おおおお~~!!なんと!最新鋭の空自・C2輸送機ですよ!

今年の春に、練馬駐屯地で16式機動戦闘車・量産型と出会えたときを思い出す、この衝撃!まさか来てくれているとは思いませんでした。

03_R.JPG


         エンジン回りの微妙な金属色の色違いを要チェック

04_R.JPG


個人的に、この画像の辺りのフォルムが、海洋生物を想起させる雰囲気で、凄く好きなんですね~。

05_R.JPG


                では、恒例のお部屋チェック

06_R.JPG


                 広い!明るい!キレイ!

07_R.JPG


私も感じていましたが、乗り込んだ方々が皆さん「新車の匂いがする!」と口にしていました。そうなんです。購入したばかりの新車の車内に漂う、アノ匂いがしているんです。

08_R.JPG


               中から外を伺うと、こんな感じ。

09_R.JPG


お別れ間際のショット。ちなみに説明係の方に伺ったところ、この機体は、鳥取の美保基地からはるばる来てくれたそうで・・本当に有難いです!
nice!(0)  コメント(0) 

横田基地・日米友好祭2018 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 今回ご紹介するのは、展示予告においてCV-22に続き、間近に接するのを楽しみにしていた・・

01_R.JPG


           RQ-4B「グローバルホーク」でございます。

02_R.JPG


実をいいますと、何故かワタクシ、グローバルホークはグレー1色だと思い込んでおりまして・・実機を見て、主翼上面がホワイトだったことに、かなり驚きました。

03_R.JPG


こうしてみると、主翼の上下で色が分かれているのがハッキリとわかりますね。グレーもオスプレイのものとは明らかに異なる「暗いグレー」でした。

04_R.JPG


特徴的なV字型の垂直尾翼。主翼の長大さに目を奪われがちですが、こちらも結構な大きさですね。こういった設計も、全ては30時間以上もの連続航行能力を得る為の設計なのでしょう。

05_R.JPG


最後に、真正面からのカット。こうしてみると航空機とは思えない異様さがありますね。いずれはこういった無人機ばかりが空を飛ぶ時代が来るのでしょうか?


                  其の三に続く
nice!(1)  コメント(0) 

横田基地・日米友好祭2018 其の一 [駐屯地創立記念行事]

      不安定な天候ではありましたが、4年振りに行ってまいりました。

01_R.JPG


           横田基地・日米友好祭2018でございます。

これから数回に分け、個人的に気になった展示をご紹介していきたいと思っておりますので、宜しければお付き合いの程を~

               まずはこちらの機体から

02_R.JPG


   デモフライトで軽快な飛行を披露してくれました。CV-22オスプレイです。

2014年に探訪した際は海兵隊仕様のMV-22を堪能しましたが、空軍仕様のCV-22は、モチロン、初めてのお近づきになります(近所の上空を飛んだりしているのは幾度か見ましたが)

03_R.JPG


 MV-22とは異なるセンサー・レーダー類を装備している為、見た目の印象がグッと変わった機首。

04_R.JPG


機体色のグレーは想像よりも明るく見えました。曇天の日に見ても明るく感じたということは、結構明るいということですね。

05_R.JPG


      お背中を拝見。この辺りもMV-22より、色々とくっついています。

06_R.JPG


           久しぶりに、後部ランプからお部屋にお邪魔。

07_R.JPG


キャビン内部はこのような感じに。両側ともシートが跳ね上げれられてはいますが「やはり少し、狭く感じるなぁ」というのが正直な感想。

他にも多くの写真を撮りましたが、キリがなくなってしまうので、この辺で(笑)ともかく、これでやっとハセガワのキットを製作することが出来・・ますかね?


                 其の二に続きます
nice!(0)  コメント(0) 

妄想モデリング、再び [完成棚]

 本日、私の住む地域は、極めて快適な気候です。どうか、この状態が長続きしてくれるよう、心から願ってやみません。

            そんなこんなで完成作品のお披露目!

01_R.JPG


       「防衛省技術研究本部・対物狙撃銃搭載試験車輌」です。

数年前に、我が国は海外から対物狙撃銃(固有名詞は非公開)を数丁、購入はしているものの、自衛隊などに正式配備されたという情報はありません。この事実から推察するに「おそらく技研等で、なんらかの試験に供されているのでは・・?」という妄想が膨らんだ結果、このような模型を製作してしまった次第。病気が加速の一途を辿っているブログ主です。

02_R.JPG


03_R.JPG


04_R.JPG


05_R.JPG


フィギュアはタミヤ・イラク派遣隊員セットのモノをプチ改造。銀色の缶は、元、グリス缶で、このシーンにおいては12.7mm弾の空薬莢入れになっています(実際、こういう使われ方はしています)大きな箱は工具品等が入ったメンテナンスボックスという設定。

対物狙撃銃は2脚が付いたまま銃架に搭載されていますが、これは軽装甲機動車の銃架に、ミニミを搭載する際、2脚を付けたままであることが多いという点にヒントを得ています。その理由は某駐屯地祭で、某隊員サンにお聞きすることが出来ました。

「2脚って、外すと凄く無くしやすいんですよ。だから付けっぱなしで銃架に載せるんですw」

なるほど。自衛隊において、銃の2脚はいわずもがな、空薬莢一つ無くしただけで、どれだけ大変なことになるかは、当ブログをご覧になっている皆様には、今更説明の必要はないでしょう。

06_R.JPG


07_R.JPG


米軍のハンビー等でも、任務によっては銃塔のM2重機関銃を取り外し、M82を搭載するといった改造が、現地部隊の手によって行われているという事実もあります。こうした現状を踏まえ、技研がこういった車輌をつくり、各種試験を行っているかもしれない可能性も、あながち低くは・・無い、かな?
nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | -