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全ては7年前のあの日から 最終回 [回想録]

 全6回に渡って「なぜ、私が自衛隊モノの模型を好きになったのか?」を綴ってきた次第ですが、お分かりいただけたでしょうか?(「わかんねーよ!」という声が聴こえるのは私の幻聴ではないと思います)
 要は「マンネリ化していた趣味に、思いもよらぬ新風を吹き込むキッカケをくれたのが、自衛隊モノの模型だったから」ということですね。さらに言うと自衛隊の装備品は「この車輌はココが汚れやすいのか」とか「この部分はこういう構造になっていたのか」等を実際に目にすることが出来る為、模型製作時に悩むことも格段に減って、ひいてはそれが、未完成病を患わなくなることに繋がりました。
ましてや自分が駐屯地を訪れて撮影してきた資料写真をもとに製作を進めているときの充実感たるや、何物にも代えがたい喜びを味わえます。
 最初の駐屯地祭に赴いてからはや7年。各地の駐屯地祭に出没しすぎたせいで、以前お会いした隊員さんが別の駐屯地に移動され、その場所で再び私と会ってしまうという現象も起きてしまっている昨今ですが(笑)まだまだこの趣味、終わりそうにありません。

リヤカー(3)_R.JPG


 最後に、陸自サンとびっきりの装備品を紹介します。リヤカーです!冗談ではなく、演習時等でも重量物を運搬する際に重宝されている、まさに日本らしさ全開の装備品です。中には隊員サン達お手製のリヤカーもありまして「ウチの隊で使っているヤツはサスペンションも組み込んであるんですよ!」と誇らしげに説明してくれたこともありました。
・・・そんな話を聞かされたら、1/35でフルスクラッチしたくなっちゃうじゃあないですか(笑)
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