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土浦駐屯地 創立66周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 それでは、装備品展示における、水陸両用車ことAAV7をちょこっと見ていきましょう。

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ハッキリ言ってデカイです。いざ実物を目の前にすると「想像していた程は大きくないなぁ」と思うこともあったりするのですが、この子は間違いなくデカイです。

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自衛隊が装備するにあたって、国産の「96式自動てき弾銃に換装されるのではないか?」とも言われていましたが、フタを開けてみたら「そのまま使用します!」となった米軍の40mm自動擲弾銃Mk.19のアップ。

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    排気管は御覧の通り真っ黒。模型を製作する際は、汚し甲斐がありそうです。

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視察用のガラス部は案の定、クリアーブルーに見えますね。こういう箇所を自分の目で確認出来るのが最高に楽しいんです(病気ともいいます)

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砲塔の両側面に、既に自衛隊版の発煙弾発射筒を搭載する台があるのに、本家米軍版の発煙弾発射筒も搭載されたままという、とてもハイブリッドな外観「いずれは米軍版の方は取り外してしまうのかな?」とかボンヤリ思ったり。

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お別れは背後からのショット。次にまた登場するときは、増加装甲フル装備の姿でお願いします(_ _)
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フランクパパ

こんにちわ。こちらにコメするのは初めてでしたでしょうか?
クロちゃん(あっ!こう呼んじゃってよかったの?)のフットワークの良さには感嘆致します。
AAV7の画像は大変為になります♪ いろんな疑問がわいてきますが、これそのうち「ライセンス生産」するのでしょうか?丸輸入の間だけみられるハイブリッド仕様なのかな?などと想像しながら拝見しました。

by フランクパパ (2018-11-21 10:52) 

muck

 フランクパパ様、初コメどうもです!
呼称は如何様にも大丈夫でございますよ!

 さて、AAV7ですが、こちらは全車輸入で賄うことになってますネ(ちなみに、既にAAV7の後継たる車両は某国内企業が開発に向けて動いております)

 そして「ハイブリッド仕様」っぽくなっている件ですが、これはおそらく、今回武器学校所属になった「97-0004」号車が、先行購入した4輌のうちの1輌だからではないか、と思っています(先行購入した車輌のナンバーは97-0001号車~97-0004号車)

これらの4輌は、登場の度に各部位が微妙に変更されているという経緯がございまして、つまるところ、陸自で運用していくにあたっての「テスト車輌」的側面が強いのではないかと考えます。

と、いうことは、これからも姿が変わっていく可能性もあるワケでして・・模型を製作する身としてはヤキモキさせられますねぇ(笑)
by muck (2018-11-22 21:35) 

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