So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

16式機動戦闘車、来たる! [日記]

 
type16 proto(1)_R.JPG


 私もサークル参加予定の「第56回 静岡ホビーショー」にて、今年度の陸自車両展示の目玉に16式機動戦闘車が来たる(タミヤ公式HPにて)とのこと。

出来れば2020年頃までにはタミヤ・ミリタリーミニチュアシリーズにラインナップして頂きたい、この車輌ですが、一つ気になることが・・・

type16 proto(2)_R.JPG


それは「会場のツインメッセ静岡まで自走して来てくれるのか?」ということです。
「何でそんなコトが気になる?」と思う方もおられると思いますが、実は去る2016年に開催された「ニコニコ超会議」の会場に来た機動戦闘車は、何と民間のトレーラに積載されて運ばれてきたのです。

type16 proto(3)_R.JPG


 この車輌、売りの一つは「輸送トレーラの世話にならずに、目的地までひとっぱしり!」というものなのですが、イベントで展示される場所への移動の際には、なぜかトレーラのお世話になっているのです。「そりゃあ、車幅制限2.5mを超えている車体だからだろ?」という意見もあるとは思いますが、それだとナゼ、本車の試験運用を行っている、大分の 玖珠(くす)駐屯地近辺にて公道を普通に走行出来ているのかが釈然としません。つまり、私が言いたいことは

       「堂々と、公道を自走して、ツインメッセに来てほしいなァ!!」

                 と、いうことです。

 ちなみに画像の機動戦闘車はアオシマの1/72スケールキットですが、3年前の発売日に、購入と同時に速攻で完成させたものの、最後のウェザリングの段階で車体色の明度を落とし過ぎてしまい失敗。スケールエフェクトを無視すると、こうなってしまいますよ!という、良い見本でございますorz
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の六 [1/72スケール いろいろ]

              機体下面色も吹き終わりました。

(11)_R.JPG


No307 グレーFS36320に、同じくMrカラーNo107 キャラクターホワイトを混ぜて明度を上げた色(比率にして約6対4)を使用。これで基本色吹きは完了です。

        そしてお次は、航空機模型に必須とも言える塗装工程。

(12)_R.JPG


 この後のデカール貼りに向けての下準備、機体全体にまんべんなくクリアーを吹いてツヤツヤにしました。と、いうのもこのオスプレイは機体上面のウォークエリアを示す表示のデカールが大判で、この手の下処理を施さずに貼ろうとすれば、デカールの損傷やシルバリングといった「招かれざる現象」が起きてしまうであろうことは容易に想像がつきます。

その為、とりあえず景気づけに例の見せ場、垂直尾翼に貼る大判デカールにまず、取り掛かってみましたが・・・

(13)_R.JPG


           成功しました。心底ホッとしています( ; ´ ₃ `)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の五 [1/72スケール いろいろ]

            機体上段色、中段色、吹き付けてみました。

14_R.JPG


上段色はインストではグレイッシュブルーとなっていますが、私的には青みが足らないように感じたので、グレイッシュブルーとミディアムブルーを約8対2の割合で混色したものを使用。有難いことに上段色の青みが増したため、中段色はインスト指示色のまま(No307 グレーFS36320 )でも色味が「イイ感じ」に見えるようなってくれたので、ここは原色を使用しました。

                    残るは

15_R.JPG


下面色ですね。こちらはNo308 グレーFS36375 のままだと少しキツイので、混色をしてみたいと思います。

 そして毎度お馴染みの文言ですが、この配色はあくまでも、実機を見て、触って、優しく撫でてきた私の感覚から導き出したというだけの彩色ですので「ホントにそんな色かいな?」くらいの気持ちで御覧になって頂ければ幸いでゴザイマス(_ _ )
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の四 [1/72スケール いろいろ]

 合わせ目消し以外はコレといった苦労する点も無く、黒サフ吹きまで辿り着きました。

12_R.JPG


オスプレイのように、透光性の強い灰色で構成されているような機体は、下地を黒くしておかないと、完成後も「なんだかイマイチ」な色合いになってしまいます。というのも昔、現用戦闘機の模型を製作した際に、グレーサーフェイサーを吹いた上から、機体色のグレーを吹いたら、見事に下地の灰色が透けて見えてしまうという手痛い失敗を経験・・その点、現在は黒サフなる便利な道具があって助かりますね。

 さて、ここから機体色のチョイスに入るのですが、これがまた難しい。
キットのインストでは
機体上段・Mrカラー No337 グレイッシュブルー
機体中段・Mrカラー No307 グレーFS36320
機体下段・Mrカラー No308 グレーFS36375
が、指定されていますが、私が実機を見て感じた色合いとは、少々異なります。
つまりは、楽しい楽しい混色作業の始まりですね(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の三 [1/72スケール いろいろ]

                成型、終わりました。

06_R.JPG


我ながら「前と変わってなくね?」と思ってしまうような絵面ですが、とにかく段差は無くなりました(使用したタミヤ・フィニッシングペーパーは400番→600番の順)

 次にしなければならないのは「合わせ目消し作業」で消えてしまった「モールドの再生」です。なぜなら、合わせ目を跨いで存在するモールドは、合わせ目消し作業の際に繋がりが消えてしまう為、再度モールドを削り込んでやらねばなりません。この手の作業に使える道具は何種類か存在しますが、私が愛用しているのはハセガワ・トライツールの「モデリング・ソースクライバー」です。セットには色々なカーブに適応した「けがきノコ」があるので、航空機のようにマルみを帯びた形のキットにあるモールドの再現作業にはうってつけのシロモノ。機首の部分の消えたモールドも・・

07_R.JPG


このとおり、復活しました(勿論、削りこみすぎたり、モールドがズレたりしたら、パテで埋めて、やりなおしですw)
nice!(0)  コメント(0)