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突如の完成品、資材運搬車! [完成棚]

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突如の完成品シリーズ、久しぶりの第三弾は、アオシマの1/72スケール「資材運搬車」を「南スーダンPKO派遣仕様」に仕上げてみました。

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お値段的にも、スケール的にもお手頃な、アオシマの資材運搬車(2輌セット)製作面において「ここは苦労する!」といった点はありませんが、荷台のパーツの組み付けや、透明パーツのハメこみが若干力技を必要とする箇所もあったり・・。さらにいうとキャビンパーツには入り組んだパーティングラインがひっそりと存在していたりするので、目視しづらいときはサフ吹きチェックを推奨します。

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組み立て完了後に、まずは黒サフ吹き。次にその黒を活かしつつ、垂直面にはガイアノーツのギアホワイト。水平面にはクレオスのキャラクターホワイトをエアブラシで吹きます。使い込まれたことを証明するかのような、細かい無数のキズはタミヤ・エナメルのジャーマングレイを使い、筆でチッピング塗装。荷台のサビ塗装は、最初にクレオス・ウェザリングカラーのラストオレンジを部分的に染み込ませ、その上からガイアノーツ・エナメルの赤サビ、黄サビを使い、これまたチッピング塗装。

足回りの汚れは、履帯内側をライフカラーのピグメントPG115「レッド・ドライマッド」を、履帯外側はクレオス・ウェザリングペーストの「マッドレッド」を塗布しました。なお、今回初めてバックミラーの部分にハセガワ・トライツールのミラーフィニッシュを使用しましたが、結構イイ感じに。これからは積極的に使っていこうかと思います。


                 最後にお遊びをば

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気温の乱高下も徐々に落ち着き、やっと製作数を稼げそうな気候(?)になってきました。溜まりに溜まったストックキットの数をどうやって減らしていくか、今日も頭を抱えるブログ主でありました。
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妄想モデリング、再び [完成棚]

 本日、私の住む地域は、極めて快適な気候です。どうか、この状態が長続きしてくれるよう、心から願ってやみません。

            そんなこんなで完成作品のお披露目!

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       「防衛省技術研究本部・対物狙撃銃搭載試験車輌」です。

数年前に、我が国は海外から対物狙撃銃(固有名詞は非公開)を数丁、購入はしているものの、自衛隊などに正式配備されたという情報はありません。この事実から推察するに「おそらく技研等で、なんらかの試験に供されているのでは・・?」という妄想が膨らんだ結果、このような模型を製作してしまった次第。病気が加速の一途を辿っているブログ主です。

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フィギュアはタミヤ・イラク派遣隊員セットのモノをプチ改造。銀色の缶は、元、グリス缶で、このシーンにおいては12.7mm弾の空薬莢入れになっています(実際、こういう使われ方はしています)大きな箱は工具品等が入ったメンテナンスボックスという設定。

対物狙撃銃は2脚が付いたまま銃架に搭載されていますが、これは軽装甲機動車の銃架に、ミニミを搭載する際、2脚を付けたままであることが多いという点にヒントを得ています。その理由は某駐屯地祭で、某隊員サンにお聞きすることが出来ました。

「2脚って、外すと凄く無くしやすいんですよ。だから付けっぱなしで銃架に載せるんですw」

なるほど。自衛隊において、銃の2脚はいわずもがな、空薬莢一つ無くしただけで、どれだけ大変なことになるかは、当ブログをご覧になっている皆様には、今更説明の必要はないでしょう。

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米軍のハンビー等でも、任務によっては銃塔のM2重機関銃を取り外し、M82を搭載するといった改造が、現地部隊の手によって行われているという事実もあります。こうした現状を踏まえ、技研がこういった車輌をつくり、各種試験を行っているかもしれない可能性も、あながち低くは・・無い、かな?
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自衛隊のコンバインドローラ(架空) [完成棚]

   本日、桜満開の関東地方ですが、そんな折にご紹介するのはコチラの作品。

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我ながらクドいですが、自衛隊は2018年4月現在、コンバインド型ローラを装備したことはありませんので、この子は完全にワタクシの妄想から顕現した産物でございます。

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   なお、この車輌の小ささを実感して頂くために、こんなツーショットをば。

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60式装甲車も「小さい」ことで、現場の自衛官サン達から少なからず不興を買った車輌ですが、それと比べても、この車輌は小さいですね。おそらくドイツのキューベルワーゲンとイイ勝負なくらいの大きさだと思います。以上、妄想自衛隊車輌モデリングでした~。
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トモシビ [完成棚]

      東北AFVの会2017にて、タミヤ賞を頂いた作品「トモシビ」です。

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 作品を直に御覧になったことのある方はお気付きかもしれませんが、タイトルプレート、及び植生を手直ししました。もう少し手を入れたい箇所もあるので、また少し様相が変わるかもしれませんね。


このジオラマを製作する上で、イマジネーションを授けてくださった全ての方々に感謝を捧げます(_ _)
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緑色の60式装甲車 [完成棚]

完成画像をのせることにモタついていたら、あっという間に2月に突入していました・・光陰矢の如し!とは正にこのコト。

             なお、出来上がりはこのような感じに

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   ちなみに、私が参考にした実車写真は、このようなアングルで写っております。

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  60式装甲車、製作2両目にして、ようやく納得出来る仕上がりになってくれました~。

              パチパチパチ~(1人拍手)
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めでたいヴィネット・・? [完成棚]

     早々と2018年になりましたね。皆様、あけましておめでとうございます。

               と、同時にコチラを御紹介。

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 先頃、お邪魔させて頂いた「つくば Do!モデラーズ展示会 2017」に持参したヴィネットでございます。なんといいますか、内容を「ギュッ」と詰め込んだ情景が製作したかったので、御覧のような、ギリギリサイズのベースに車輌1台、フィギュア5体を配置してみました。


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 車輌はファインモールド・73式小型トラックの重機関銃搭載型。フィギュアは、ドライバーがタミヤの軽装甲機動車の付属フィギュア。それ以外は全てタミヤ・イラク派遣隊員セット(いずれも小改造)を使用しています。

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情景の時代設定は2000年~2010年頃とし、場所は富士山麓にある、いずれかの演習場といった感じ(展示会に来られた、定年退職された元、自衛官の方から情景をお褒め頂き、天にも昇る嬉しさです^^)

 さて、ここでタイトルにあるとおり、なぜ、このヴィネットがめでたいのか?という話になるのですが・・

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    松の木があるからですね(そんな理由かよ!というツッコミは御容赦を!)

実は2年前の静岡ホビーショーにて、ジオラマに立派な松の木を再現されておられる方から、製作のコツをお聞きし、いつか、つくりたいと願っていたのですが、それが今回、叶った次第です。幹はMSモデルズさんの、情景素材シリーズ「彩葉」の「古木の幹」を、松の木の幹っぽく「切った貼った」モノを使用(庭にあるミニ盆栽の松の木が大変参考になりました)タミヤ・アクリル塗料のミディアムグレイを塗り、幹の筋や凹凸部を中心にタミヤ・スミ入れ塗料のダークブラウンで染めると、それらしく・・なっていると信じたい!

最後に、前回も御紹介したグリーンラインの下草を枝の先に載せるような感じで接着させれば、松の木の完成です。この下草表現のアイテムを木の葉として使用するという発想が、まさに秀逸。いやはや、同好の士たる方々の作品を、間近に見させて頂くことに勝る勉強はありませんね。

       そんなこんなで、皆様、本年も宜しくお願い致します。

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突如の完成品、空自F-35! [完成棚]

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     突如の完成品シリーズ(?)第二弾。空自の「F-35 初号機」です。


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全日本模型ホビーショーから帰宅してすぐ、昨年購入したままになっていた、ハセガワの1/72スケール「F-35 航空自衛隊 初号機」に取り掛かっておりました。原因は、ホビーショー記事の一回目でも取り上げた、タミヤ(イタレリ)1/32スケール・F-35の完成見本を見てしまったことです。ハセガワのキットを購入しておきながら、それほど思い入れのある機体でも無かった為、完全放置してしまっていたのですが、ビッグスケールの完成品を間近に目にした途端「おお!カッコイイ!」と思ってしまったのです(笑)

「パーツ数も少ないし、塗装も簡単そうだし、60式装甲車の製作の傍ら、ちゃちゃっと完成させてしまおう」と、製作を初めてしまったのが運の付き、これが予想外に難航しました。
                
                 理由は以下の2つ
  
    「灰色で構成された機体色の表現が難しい」ことと「デカールが多い」こと

 しかも、これらの作業に難航していることが、ブログのネタとしては、全く以て不向きという残酷な事実。無事に完成させられたことが、何よりの救いですね。
 
         そして、製作中に初めて気が付いた、とある事実

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   機体下面のスタイルがとてもイイ!滑らかな曲面で構成されていて、キレイです!

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災害出動したオスプレイ [完成棚]

               
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2016年の熊本地震において災害出動したオスプレイ、完成致しました。やはり元が大きい機体なだけに1/72スケールでも結構な大きさですね。この完成によって弾みをつけ、残るハセガワ製オスプレイキットの消化に邁進したいと思います・・いつになるかは不明ですが(笑)
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突如の完成品、陸自バートル! [完成棚]

 3年前に購入してから、まさに「牛歩」の如きマッタリペースで製作していたフジミの1/72スケール「陸自バートル」が遂に完成しました。


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前回に完成したフィン軍Ⅲ突を完成棚に置こうとしたとき、何故か製作途中のバートル(完成度90%)に目がとまった為、それから一週間をかけて完成させるに至りました。
 ちなみにこの「17号機」は平成3年に起きた「雲仙普賢岳・噴火災害」に出動した機体です。退役した現在は雲仙岳災害記念館の敷地内にて、共に災害出動した60式装甲車と並んで屋外展示されています。
 機体色は1/72スケール用に明度を上げた陸自緑色と陸自茶色。黒色は「NATO軍戦車色セット」からテーアシュバルツを(いずれもMrカラー)チョイスしました。スミ入れには「コピックモデラー0.02mm・ウォームグレー」を初使用・・コレ、便利ですね(笑)


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追加工作としては機体側面から燃料タンクに伸びる2本の支持棒を真鍮線で再現(こんなに目立つ箇所を、フジミさんはナゼに省略したのでしょうか?)

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アンテナ線も3本、所定の位置に追加しましたが・・画像だとわかりにくいですね。

なお、バリエーションキットである同社の「海自・掃海用バートル」もストックがあるのですが、こちらを製作するのはいつになることやら(笑)
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久しぶりの1/35スケールキット、完成! [完成棚]


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1/35スケールキットの、それも自衛隊以外の車輌をキチンと完成させられたのは久しぶりですね。満足しております(^^)
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