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2019年7月・サークル定例会 [模型イベント]

          本日、私は遂に成し遂げました!それは

     「サークルの定例会にカメラを持っていく」ということですっ!

「?」と思われるかもしれませんが、実は数年前から、サークルの定例会に「次こそカメラを持っていこう!次こそ!次こそ!次こ・・・」と、なぜか直前になるとカメラを持ち忘れるということを繰り返しておりました。しかし、人間は学習する生き物。本日初めて会員の皆様が持ち寄った素晴らしい作品を撮影させて頂く機会に恵まれました。めでたしめでたし!

        それでは、一部ではありますが、作品のご紹介をば

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      メッサーの揃い踏み。独特な迷彩を美しく再現しておられます。

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ハセガワ1/72スケール、ジョリーロジャーズ所属の戦闘機コンボです。スーパーホーネット、つくりたくなってしまいます!

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こちらはタミヤの新生シェリダンとガントラックのコンボ。ベトナムの情景が浮かぶ作品です。

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製作中の、タイガーモデル1/35スケール、現用フランス軍装甲車VBL。昔、陸上自衛隊の軽装甲機動車が人道復興支援でイラクに派遣された際、フランス軍の本車と見間違われまくったというお話し。

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一方、こちらは堂々たる城郭模型。私もいつかはチャレンジしたいとか思っていたり・・

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まるでヨーロッパの農村の風景を切り取ったかのようなジオラマ。いつまでも眺めていたくなる作品です。

力作を拝見させて頂くと、自身の製作モチベーションも上昇しますね。「製作向きの気候じゃないなぁ・・」とか言ってられませんよ!(自戒)

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静岡HS2019 個人的に気になる新製品編 [模型イベント]

今日で静岡ホビーショーから帰宅して一週間とか・・時間の流れが早すぎやしませんか?と、誰ともなくボヤいてみる今日この頃。今回は個人的に「お!」と感じた新商品を、メーカーの垣根を超えてご紹介。

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まずは台湾のベテランメーカー。AFVクラブさんより、1/35でM16の発表(M16だと、どうしても小銃の方を想起してしまうという方は、タミヤさんがつくった愛称。スカイクリーナーを頭に浮かべましょう)完成見本に日の丸デカールが貼ってある通り、自衛隊版のデカールも御用意して頂けるようなので、私の中では既に、購入が決定事項になっています(なお、ドラゴンのキットは買いそびれた模様)

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続いてコチラもAFVクラブさんより発表の「ストライカー・ドラグーン」です。戦闘ヘリ・アパッチシリーズの機首に装備されている30mmチェインガンとほぼ同じ機関砲を搭載した無人砲塔を、ストライカー装甲車に載せたという凶悪な車輌。2017年末から部隊運用が始まったばかりという、正に最新鋭の戦闘車輌をキット化(ちなみに、一足先にパンダホビーが同車のキットを既に発売済)

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こちらは戦闘車輌ではありませんが、ハセガワさんの英断を素直に称えたいという意味でも素晴らしいキット。日本人なら、いつか、どこかで視界に入れたことがあるであろう「コンバイン」です。付属するドライバーフィギュア「農家のおっちゃん」がとてもイイ味を出しております。

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続いて、塗料の新製品。少々発売が遅れてしまっていますが、何かと気になるGSIクレオスのウェザリング塗装用カラーセット「八雲」カラーシリーズのセット1~4です。「ウェザリング塗装用~」という商品名に引き付けられてしまうのは、ミリタリーモデラーの性なのでしょう。

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最後にご紹介するのは、こちらもクレオスさんから8月発売予定の「Mr.マスキングねんど」です。海外メーカーさんからも似たような商品は発売されてはいますが、国内メーカーさんから、しかも250円というリーズナブルな価格で提供して頂けるというのは嬉しい限り。おそらく、手元に一つは常備しておきたいマテリアルになると思います。
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静岡HS2019 アオシマ新製品編 [模型イベント]

 タミヤさんに続いて、私に歓喜の鼻血を吹かせにかかってきたのは、アオシマさんのブース。相変わらず自衛隊モノのキット化に積極的です!

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1/144スケールシリーズ。海自US2のお次は、空自のC2輸送機。昨年の横田基地で本物と触れ合った経験が、製作欲をチクチク刺激します。発売までは、いましばらくかかりそうですが、待ち遠しくてたまりません。

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陸自モノは、画像の2種類がほぼ同時期に発売される見込みとのこと。このボックスアートを見ただけで、心臓が高鳴ります・・高速の料金所をくぐる16式の絵とか、最高ですね。

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発売アナウンスから、少し待たされた感のある12式地対艦誘導弾。1/72スケールが丁度良い大きさに感じます。空自のPAC3のキットと同じく、ミサイルそのものもパーツ化してくれるところが「アオシマ流」

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16式機動戦闘車の「量産型」をキット化。公道を走る際に装着必須の「バックミラー」や、車長及びドライバー用の「風防」等をパーツ化してくれている点に「よくわかっていらっしゃる!」と言わざるをえません!

            そして、トドメの一撃はこちらの展示

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画像にもあるように、あくまでも現時点では「参考出品」です・・が、正直言って、驚愕しました。願わくば、製品版でも是非、強襲ボートとフィギュアは付属させて頂きたいです。そしてAAV7は指揮車型のキット化ですが、もちろん後々、通常型も発売してくれますよね?ね?ね?(圧)
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静岡HS2019 タミヤ新製品編 其の二 [模型イベント]

さぁ、今回タミヤブースにおいて、私の脳内に興奮物質を最も多く分泌させた新製品ニュースはこちらでございますよ!

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          陸上自衛隊・軽装甲機動車「国内仕様」です!!

以前、当ブログでも触れましたが、タミヤさんからは既に1/48スケールで同車をリリースしており、それが来度は1/35スケールでのリリースとなります。

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過去に発売された「イラク派遣仕様」は、あえてカテゴライズすると「前期型」であり、その後の国内配備型は、イラク派遣での教訓を受けて各所がマイナーチェンジされた「後期型」なのです。従って、昨今配備されている軽装甲機動車を製作しようとすると「イラク派遣仕様」のキットをベースに、各所に追加工作をせねばならず、それが結構な手間でした。

          ですが、そんな手間はもう必要無くなります!

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いや~~。静岡HSをはじめ、あらゆる模型イベントの場で、タミヤの関係者様に「軽装甲機動車・国内仕様をお願いします!」とリクエストし続けた甲斐がありました。ただ、ひょっとすると「これ以上、あの中年男に同じリクエストを寄せられるのは勘弁」と思われた末の国内仕様発売。と、あいなった可能性が無きにしもあらずですが・・でもタミヤさん、私は最低でも5個は購入しますよ(根拠は、イラク派遣仕様のキットを5個購入しているからw)

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静岡HS2019 タミヤ新製品編 其の一 [模型イベント]

     さあ、記憶が新鮮なうちに、ホビーショーレポートに参りましょう。

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           まずはタミヤブースの注目製品から!

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発売も迫ってきましたアキリーズ。17ポンド砲を搭載すると、外観的な強さが5割増しになりますね。

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こんな魅力的なフィギュアを付けられてしまったら、財布のヒモが緩むのも必定!私のお隣にいたモデラーさんは「アキリーズとか今まで何とも思ってなかったけど、こんな風にキット化されちゃったら買うしかねえなぁw」と仰っていました。タミヤパワー、恐るべし!

    そしてお次は、いつかは発売されるであろうと誰もが思っていたあの車輌

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兄弟車輌?たるナスホルンが発売してから、しばらく経ちましたが、やっとの発売「フンメル後期型」です。個人的には「後期型」という点がとても嬉しい。

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 「ジオラマにして楽しんでね」と言わんばかりのフュギュア達。妄想力が高まります。


                   ちなみに

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マテリアル関連の新商品では、コチラの「スミ入れ塗料」シリーズの新色「ピンクブラウン」に興味深々のブログ主。基本的にはフィギュア用の塗料ですが、もしかしたら、ウェザリングにも使えそうな色合いかも・・?とか思ったり。
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横浜クレイジーフォームズ展示会2018  其の二 [模型イベント]

            まずはコチラの作品を御覧ください。

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今回の展示会のテーマは、そのものズバリ「ハセガワ」でして、これらの作品は、現在は開催が中断されているハセガワ主催の模型コンテスト「JMC」で数多くの受賞をされてこられた方の作品です。紹介出来ているのはごく一部ですが、ハッキリ言ってどれも凄まじいまでのハイレベル。雲上の高みとは、かくも遥かなものなのかと、思い知った次第です。

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もちろん、陸モノ作品もありましたよ。箱庭的な雰囲気を醸しているジオラマ。主役のキングタイガーはタミヤ・1/48スケール。

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      手のひらサイズのヴィネット。こういうの好きなんですよ(笑)

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重厚な色彩を纏ったこちらのチーフテンはタコム製・・ではなく、タミヤ製なんです。発売の年月を感じさせない作品。

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航空機を主役にした理想的な情景作品。シュトゥーカの迷彩もキメ細かさが際立っています。

いや~~、今年も素晴らしい作品を存分に堪能させて頂きました。あとは、この高揚感をいかに自分がつくる作品に反映させるかですね!・・・出来るかどうかは未知数!
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横浜クレイジーフォームズ展示会2018 其の一 [模型イベント]

 今年もお邪魔させて頂きました。横浜クレイジーフォームズ様のサークル展示会。その会場に集った素晴らしい作品を、僅かではありますが、御紹介していきたいと思います。

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「ずらっと いっちょんちょん その甘美なる世界」と銘打たれた、1/144スケールの完成作品群。これ、写真に撮りきれていませんが、隣の卓にもズラリと並んでおるのですよ!

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記念塗装仕様の空自イーグル。ドレスアップした姿は、軍用機ながら、とても華やかで美しいです。

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こちらも空自のE-2C.。ローターのみならず、レーダードームまでもが回転するという、ギミック満載の作品。

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            ピカピカの旅客機作品が並んでいます。

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軍用機とはまた違う魅力を放っていますね。どうすればこんなにも綺麗な赤色を塗れるのでしょうか?

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    1/32スケールのA7艦上攻撃機。素直に「カッケエェ!」と思いました(笑)

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ハセガワ往年の名作キット、堀越二郎監修・1/32スケールのゼロ戦52型。最末期の戦闘爆撃機仕様で製作されておられます。渋いチョイス!

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見た瞬間「なんだ!?この飛行機は!?」と驚いたコチラの作品。機体名は「航空研究所・試作長距離機・航研機」とのこと(1/72スケール・レジンキット)こういった展示会で見ることが出来なければ、おそらく実機も、キットの存在も、ずっと知ることはなかったでしょう。とても、とても興味深いです!


                  其の二に続く!
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静岡HS2018 アスカ・アオシマ新製品編 [模型イベント]

    今回はアスカモデルさんと青島文化教材社さんの、自衛隊キット新製品

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 まずはアスカモデルさんから1/35スケールのニューキット。僅か4輌しか生産されなかった伝説の陸自戦車(?)74式戦車改(G型)です。数年前、静岡HSで鋭意開発中のポスターを目にした後、しばらく音沙汰が無くなってしまった為「開発が御破算になってもうたか・・」と半ば諦めていましたが、ここに来てまさかの逆転ホームラン!主な構成部品はタミヤのキットが同梱されますが「なあんだ~」と侮るなかれ、新規のパーツはなかなかのグレード。

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上の画像がアスカさんの新規パーツ。なお、画像では見切れてしまっていますが、タミヤ製キットでは結構省略されている手摺りのパーツが、インジェクションでセットされる模様。その出来の良さに思わず「この手摺りのパーツランナーだけを複数セットした商品も出してください」とアスカのスタッフさんに頼み込んでしまいました(笑)

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 そしてこちらはアオシマさんの1/72スケール「10式戦車&セミトレーラ」です。10式戦車が新規キットであることは御承知かと思いますが、一方のセミトレには新規パーツが付属し、現行型のハイルーフタイプを製作することが出来ます。地味に嬉しい!

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       上の画像、一番左下のランナーが、セミトレ用新規パーツ。

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「カチッ」とした印象の新生ヒトマルキット。7月発売予定とのことなので、あと少しの辛抱ですね!
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静岡HS2018 タミヤ新製品編 [模型イベント]

 今回のホビーショーにおけるタミヤブースは、いつにも増して注目の新製品が多かったように感じました。その中からいくつか個人的に惹かれたアイテムをピックアップ。

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ドイツ軍ものから離れて久しい身ですが、このヴェスペは購入せざるをえないでしょう!
新規フィギュア、部分連結プラ履帯、車内装備品等を新たにパッケージングしての再登場。

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           発売までもう少し。いやぁ、楽しみ(笑)

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コチラも「待っていました!」という方は多いのではないでしょうか?M3スチュアートの「後期型」です。デカールは米軍車輌と、ソビエト軍にレンドリースされた車輌(2種類)の、合計3種類が入っているとのこと。赤い星の付いたソ連版スチュアートを製作するのもまた一興でしょう。

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続いて1/48スケールの新製品、チャーチル戦車。なんとMk,Ⅶか、火炎放射(クロコダイル)かを選んで製作出来るコンバージョンキット。こういうのって、タミヤさんでは珍しい気がします。

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さらに1/48スケールのシャーマンイージーエイト。1/35スケールのフィギュアとポージングは同じでも、スケールエフェクトを考慮して服のシワ等を再デザインしたこと等々、説明係の方から熱くポイントを語ってもらいました。なお、余談ですが、1/35の方でも、朝鮮戦争型に続いて更なるバリエーションキットが発売する可能性があるやも・・?とのこと。妄想が膨らみますねぇ。

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そして「必ずやってくれるだろう!」と巷で囁かれていた、1/48スケール・トムキャット「D」型です。会場では先に発売されたA型との違いを、展示で分かり易く説明してくれていました。

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       本当に洗練されたフォルムですね。素直に美しいと感じます。
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静岡HS2018 機動戦闘車編 [模型イベント]

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  さあ!早速今年の静岡HSにおける目玉ネタからご紹介して参りたいと思います!

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 いわずもがなの16式機動戦闘車(量産型)です。なにより嬉しいのは、この車輌、当ブログの記事「練馬駐屯地 創立67周年記念行事 其の二」でご紹介したキドセン君と同一車輌。つまりは約一ヶ月ぶりの再会という訳で・・喜びもひとしおとは正にこのこと!思えば練馬で当車輌に出会ってから、僅か二日後に、タミヤHPで模型化決定の報を知ったときに感じた胸の高鳴りを、今もはっきりと覚えています

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 そして、肝心のキット情報。完成品やパーツを見て、ストレートに「結構大きい!」と感じました。存在感バツグンですね。

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    車体下部もかなり精巧に再現されています。つくりごたえがありそうです。

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パーツ全容。複数の方からも好評を得ていた点が、ペリスコープやライト類がしっかりとクリアパーツで再現されているところ。今までタミヤさんがリリースした自衛隊車輌キットでの透明パーツは、基本、透明プラ板から切り出すカタチでの再現が多かった為、これは嬉しいポイント。

 さて、昨日の更新でも白状しましたように(笑)会場での先行販売キットを購入はしましたが、まあ、確実に通常販売品も購入しますね。なぜなら、過去のタミヤさんの自衛隊車輌キットも例外無く、3・4コ購入しておりますがゆえに~。
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