So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
1/72スケール いろいろ ブログトップ

災害出動したオスプレイ 其の十 [1/72スケール いろいろ]

         現在、仕上げに向けた細部塗装を行っております。

             そこで、こんな小ネタを1つ

P9061016_R.JPG


この画像はオスプレイ君のお顔のドアップですが、注目して頂きたいのはワイパーです。
           はい、基部がシルバーになっていますね。
ところがキットの説明書ではワイパーの塗装指定は「つや消し黒」のみとなっているので

(25)_R.JPG


                正しく塗ってみました。
こういう時に「実機と直に触れ合えた喜び」を実感しますね・・・と、こうして「実機取材の旅」は加速の一途を辿るのでした(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の九 [1/72スケール いろいろ]

暑い日々が続いています。気象庁の方々は「梅雨はまだ、あけていません(キリッ)」と頑なですが、梅雨だろうが、夏本番だろうが、模型製作には不向きな季節であることには変わりはありませんね。

さて、本日はローターブレードの塗り分けをご紹介します。オスプレイのローターブレードは前縁が銀色になっているのですが、ここで注意。塗り分けの際にマスキングテープ貼りが必須となるものの、ローターブレードにも結構な数のデカールを貼るので、キッチリとデカールをクリアーコート(この場合は、仕上げの半ツヤコートを指します)してからマスキングテープを貼らないと、塗装終了後にテープを剥がしたとき、貼っておいたデカールが強制剥離されてしまうという絶望を味わうハメになります。

  では手順を追ってご説明。まずは左がノーマル状態。右がマスキングを施した状態。

(22)_R.JPG


  マスキングテープ貼りを6回繰り返します。4回目あたりから面倒臭さを感じます。

(23)_R.JPG


    シルバーを吹いた後、テープを剥がして出来をチェック。問題ありませんね。

(24)_R.JPG


              完成が近づいてきております!
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の八 [1/72スケール いろいろ]


(19)_R.JPG


前回マスキングが完了したキャノピーパーツに、コクピット内部色、兼、透光防止の為の黒を吹きました。この上から機体色を吹けばバッチリです(機体も黒サフの上に機体色を吹いているので、色調の違いも発生しません)

              さて、肝心の機体はと言えば

(21)_R.JPG


クリアーを吹いた上から全てのデカールを貼り終えた状態になりました。この上からさらにセミグロスクリアーを吹いて、デカールをサンドイッチします(正確にはラッカー塗料のセミグロスクリアーとフラットクリアーを、およそ8対2で混ぜたモノ)その結果は・・

(20)_R.JPG


はい、予想はしていましたが、画像ではよくわかりませんね(笑)ですが、手に取って見るぶんにはイイ感じの半ツヤ状態になってくれました。

                まだまだ塗装は続きます!


nice!(1)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の七 [1/72スケール いろいろ]

 放置されている感がハンパないオスプレイですが、実は着々と完成に向かっております。
とはいっても膨大な量のデカールを、おっかなびっくり貼っている作業は、どうにもブログ向きのネタではないので、とりあえずはデカール貼りと並行して行っているキャノピー塗装のご紹介をば。

(15)_R.JPG


面倒臭い作業には、便利な道具を有効活用するのがイチバン!ということで、愛用のマテリアル、クレオスの「Mr.マスキングシート」を2種類使用します。

(16)_R.JPG


画像のように、塗り分けたい箇所のカドに「Mr.マスキングシート・まる・さんかく」の中から三角形のシートを貼ってフチどりをします。

(17)_R.JPG


次に「細切りマスキングシート」から1mm幅のシートを使い、カドとカドに橋渡しをしてみました。そして最後に・・

(18)_R.JPG


残った大きめの面積の部分に「Mr.マスキングゾル改」を塗って、乾燥させれば塗装前の下拵えは完了です。スムーズに作業が進むって、素晴らしいですね!
nice!(0)  コメント(4) 

災害出動したオスプレイ 其の六 [1/72スケール いろいろ]

              機体下面色も吹き終わりました。

(11)_R.JPG


No307 グレーFS36320に、同じくMrカラーNo107 キャラクターホワイトを混ぜて明度を上げた色(比率にして約6対4)を使用。これで基本色吹きは完了です。

        そしてお次は、航空機模型に必須とも言える塗装工程。

(12)_R.JPG


 この後のデカール貼りに向けての下準備、機体全体にまんべんなくクリアーを吹いてツヤツヤにしました。と、いうのもこのオスプレイは機体上面のウォークエリアを示す表示のデカールが大判で、この手の下処理を施さずに貼ろうとすれば、デカールの損傷やシルバリングといった「招かれざる現象」が起きてしまうであろうことは容易に想像がつきます。

その為、とりあえず景気づけに例の見せ場、垂直尾翼に貼る大判デカールにまず、取り掛かってみましたが・・・

(13)_R.JPG


           成功しました。心底ホッとしています( ; ´ ₃ `)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の五 [1/72スケール いろいろ]

            機体上段色、中段色、吹き付けてみました。

14_R.JPG


上段色はインストではグレイッシュブルーとなっていますが、私的には青みが足らないように感じたので、グレイッシュブルーとミディアムブルーを約8対2の割合で混色したものを使用。有難いことに上段色の青みが増したため、中段色はインスト指示色のまま(No307 グレーFS36320 )でも色味が「イイ感じ」に見えるようなってくれたので、ここは原色を使用しました。

                    残るは

15_R.JPG


下面色ですね。こちらはNo308 グレーFS36375 のままだと少しキツイので、混色をしてみたいと思います。

 そして毎度お馴染みの文言ですが、この配色はあくまでも、実機を見て、触って、優しく撫でてきた私の感覚から導き出したというだけの彩色ですので「ホントにそんな色かいな?」くらいの気持ちで御覧になって頂ければ幸いでゴザイマス(_ _ )
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の四 [1/72スケール いろいろ]

 合わせ目消し以外はコレといった苦労する点も無く、黒サフ吹きまで辿り着きました。

12_R.JPG


オスプレイのように、透光性の強い灰色で構成されているような機体は、下地を黒くしておかないと、完成後も「なんだかイマイチ」な色合いになってしまいます。というのも昔、現用戦闘機の模型を製作した際に、グレーサーフェイサーを吹いた上から、機体色のグレーを吹いたら、見事に下地の灰色が透けて見えてしまうという手痛い失敗を経験・・その点、現在は黒サフなる便利な道具があって助かりますね。

 さて、ここから機体色のチョイスに入るのですが、これがまた難しい。
キットのインストでは
機体上段・Mrカラー No337 グレイッシュブルー
機体中段・Mrカラー No307 グレーFS36320
機体下段・Mrカラー No308 グレーFS36375
が、指定されていますが、私が実機を見て感じた色合いとは、少々異なります。
つまりは、楽しい楽しい混色作業の始まりですね(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の三 [1/72スケール いろいろ]

                成型、終わりました。

06_R.JPG


我ながら「前と変わってなくね?」と思ってしまうような絵面ですが、とにかく段差は無くなりました(使用したタミヤ・フィニッシングペーパーは400番→600番の順)

 次にしなければならないのは「合わせ目消し作業」で消えてしまった「モールドの再生」です。なぜなら、合わせ目を跨いで存在するモールドは、合わせ目消し作業の際に繋がりが消えてしまう為、再度モールドを削り込んでやらねばなりません。この手の作業に使える道具は何種類か存在しますが、私が愛用しているのはハセガワ・トライツールの「モデリング・ソースクライバー」です。セットには色々なカーブに適応した「けがきノコ」があるので、航空機のようにマルみを帯びた形のキットにあるモールドの再現作業にはうってつけのシロモノ。機首の部分の消えたモールドも・・

07_R.JPG


このとおり、復活しました(勿論、削りこみすぎたり、モールドがズレたりしたら、パテで埋めて、やりなおしですw)
nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の二 [1/72スケール いろいろ]

       この手のキットで、まず、手を付けねばならない工作といえば

03_R.JPG


「合わせ目消し」ですね。この作業を疎かにしては、完成後に不備を発見したとしても完全に「後の祭り」という事態に陥ってしまいます。
 しかしこのオスプレイという機体、普通の航空機のキットよりも、合わせ目消しをしなければならない箇所が多いです。それもそのはず、エンジンカウルが主翼から独立した場所にあるので、必然的に合わせ目が増えるんですね。従って上の画像のように、機体パーツの上下・エンジンカウルの上下(×2)・主翼パーツの上下に目立つ合わせ目が発生します。

   そして、一発でキレイに段差無く左右のパーツを接着させられるハズも無く・・

04_R.JPG


                   この箇所や・・

05_R.JPG


この箇所にパテ盛りの必要性が生じてきます。灰色の成型色であるキットにタミヤのパテ(灰色)を盛っているので画像だと識別しづらいですが、結構盛っています。完全乾燥し次第、フィニッシングペーパーで成型作業の開始でございます!

nice!(0)  コメント(0) 

災害出動したオスプレイ 其の一 [1/72スケール いろいろ]

      早く製作したいと思いながら手を付けていなかった、このキット

01_R.JPG


 このオスプレイは昨年の熊本地震で災害出動した、海兵隊・第265中隊(竜部隊)所属のオスプレイです。私も中継映像を見ていましたが、援助物資を積載した同機が南阿蘇白水運動公園のグラウンドに離着陸する姿は、とても印象深かったです。

     そして、目を引いたのは隊長機の垂直尾翼に描かれた、この部隊章

02_R.JPG


              とてもインパクトがありますね。

  実機取材でしこたま撮影してきた資料写真を参考にしつつ、サクサク製作していきたいと思います!

nice!(1)  コメント(2) 
1/72スケール いろいろ ブログトップ