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駐屯地創立記念行事 ブログトップ
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横田基地・日米友好祭2018 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 今回ご紹介するのは、展示予告においてCV-22に続き、間近に接するのを楽しみにしていた・・

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           RQ-4B「グローバルホーク」でございます。

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実をいいますと、何故かワタクシ、グローバルホークはグレー1色だと思い込んでおりまして・・実機を見て、主翼上面がホワイトだったことに、かなり驚きました。

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こうしてみると、主翼の上下で色が分かれているのがハッキリとわかりますね。グレーもオスプレイのものとは明らかに異なる「暗いグレー」でした。

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特徴的なV字型の垂直尾翼。主翼の長大さに目を奪われがちですが、こちらも結構な大きさですね。こういった設計も、全ては30時間以上もの連続航行能力を得る為の設計なのでしょう。

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最後に、真正面からのカット。こうしてみると航空機とは思えない異様さがありますね。いずれはこういった無人機ばかりが空を飛ぶ時代が来るのでしょうか?


                  其の三に続く
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横田基地・日米友好祭2018 其の一 [駐屯地創立記念行事]

      不安定な天候ではありましたが、4年振りに行ってまいりました。

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           横田基地・日米友好祭2018でございます。

これから数回に分け、個人的に気になった展示をご紹介していきたいと思っておりますので、宜しければお付き合いの程を~

               まずはこちらの機体から

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   デモフライトで軽快な飛行を披露してくれました。CV-22オスプレイです。

2014年に探訪した際は海兵隊仕様のMV-22を堪能しましたが、空軍仕様のCV-22は、モチロン、初めてのお近づきになります(近所の上空を飛んだりしているのは幾度か見ましたが)

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 MV-22とは異なるセンサー・レーダー類を装備している為、見た目の印象がグッと変わった機首。

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機体色のグレーは想像よりも明るく見えました。曇天の日に見ても明るく感じたということは、結構明るいということですね。

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      お背中を拝見。この辺りもMV-22より、色々とくっついています。

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           久しぶりに、後部ランプからお部屋にお邪魔。

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キャビン内部はこのような感じに。両側ともシートが跳ね上げれられてはいますが「やはり少し、狭く感じるなぁ」というのが正直な感想。

他にも多くの写真を撮りましたが、キリがなくなってしまうので、この辺で(笑)ともかく、これでやっとハセガワのキットを製作することが出来・・ますかね?


                 其の二に続きます
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大宮駐屯地 創立61周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 さてさて、今年の大宮駐屯地祭における装備品展示は「個人的に」大変楽しめる要素が多かったのですが、その中でもド肝を抜いたのはこの車輌の展示

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「バケットローダ」こと「川崎・KLD50」です。この車輌を心ゆくまで楽しめてしまうという私も、相当アレな感性の持ち主だという自覚はあるものの、とにかく嬉しかったです。

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というのも、この手の車輌の展示頻度はとにかく低いので(古河や勝田といった施設学校でも)式典の際の行進に参加はしてくれても、その後の装備品展示では、まず拝むことが出来ません。そういった意味では、まさに千載一遇のチャンスに巡り合えたといっても過言では無いでしょう。モチロン、私も初めての出会いとなります。

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ひとしきり撮影を終えた後、近くにいた隊員サンに詳細をお聞きしようとしたら、そこで衝撃的な一言が

隊員サン「リクエストを下さった方ですよね?楽しんで頂けましたか?」(^^)

 私  「 ・・・・・( ゚д゚)ポカーン 」

咄嗟の言葉に一瞬思考が停止してしまいましたが、その方のお話しを聞くと、創立祭当日から遡ること一週間ほど前、大宮駐屯地に「今年の創立祭における装備品展示にバケットローダをお願いします」というリクエストがあり、それに応えてのバケットローダ初展示になったとのこと。そして当日、私が余りにも楽しそうに撮影しまくっている姿を見た隊員サンは「リクエストをくれたのは、きっとこの人に違いない」と思い、話してくれたという・・。

     結論・世の中には自分とよく似た価値観を持つ人が、最低一人はいる!

そのリクエストをした方がどなたかは存じませんが、もしもどこかで会えたときは、とても有意義な会話が出来ると思いました。
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大宮駐屯地 創立61周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

 今年も遂に、苦手な6月~8月の梅雨&夏シーズンに突入してしまいました。駐屯地イベントも一段落し、模型製作にも不向きな高温多湿の天候が多くなるかと思うと少々げんなりしますが、秋以降の模型イベントに持参する為の作品を、より多く手掛けないといけませんね!

       と、言いつつ、今回お伝えするのは製作記事ではなく・・

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    先月末に開催された「大宮駐屯地 創立61周年記念行事」でございます。
       まずは例年にも増して見所が多かった?訓練展示の御紹介から

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状況開始と同時に偵察バイク2台による斥候と、上空に飛来したUH-1jによる空からの敵陣地確認が行われ・・

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得られた情報をもとに、速やかに81mm迫撃砲と120mm迫撃砲が敵陣地へと射撃を開始。

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     敵陣地に着弾表現の煙幕が一気に立ち上り、臨場感が一気にアップ!

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敵陣地からの強固な反撃に対抗し、M2重機関銃を搭載したパジェロが駆け付け、12.7mm弾を乱射。

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    なおも反撃の手を緩めない敵ゲリラ兵士。自衛隊の接近を許しません。

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そこへ遂に軽装甲機動車が到着。複数車輌からのMINIMIによる乱射突撃で一気に敵との距離を詰め、その援護には車上射撃される「軽MAT」こと「01式軽対戦車誘導弾」が威力を発揮!(もちろん実弾発射ではありませんヨ)

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  抵抗を続けた敵ゲリラ兵士も遂に降伏し、敵陣地は制圧。訓練展示は終了しました。

 ちなみに聞いた話では、今年は創立祭の直前まで演習に出ていたので、帰ってきてから即、訓練展示の練習に取り掛かったとのことですが、正直、そんなことは微塵も感じさせない迫力の展示内容でした。確かにFHのド派手な射撃や、戦車等の登場はありませんが、シナリオや演出面に凄く凝ったモノを感じました。一時期、大宮駐屯地も訓練展示が消えかけたときもありましたが、ここに来て、盛り返してきている感がありますね。素晴らしいと思います!
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霞ヶ浦駐屯地 創立65周年記念行事 其の三 [駐屯地創立記念行事]

 今回は霞ヶ浦駐屯地に勤務する航空自衛隊所属の警備犬「アルト号」の訓練展示における、とある天幕を御紹介。

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  アナウンス「それでは、これよりアルト号による不審者対処の訓練展示を行います」

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          隊員A「アルト号!行け!」 アルト号「ワン!」

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          不審者役隊員「うわっ!」 アルト号「ガブッ!」

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        不審者役隊員「やられた~~!」 アルト号「ガブガブ」

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        隊員A「アルト号!止めっ!」 アルト号「ガブガブ」 

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         隊員A「・・・・・・」 アルト号「ガブガブ」

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       隊員A「アルト号!止めぇぇっ!」 アルト号「ガブガブ」

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          隊員A「・・・・・・」 アルト号「ガブガブ」





 ・・・以上を繰り返すコト数回、遂にアルト号はガブついたまま離れることなく、両隊員と共に展示を終えました。アナウンスの方も仰っていましたが、当日、この警備犬展示には大変多くのギャラリー(300人くらい?)がいたので、アルト号も興奮してしまっていたのでは?とのこと。ですが予想の斜め上をいく展開に、ギャラリーの皆さんも和やかに笑っておられましたし、さらに言うなら、不審者と認識した対象には容赦無くガブり続けるという点では、警備犬たるお役目を立派に果たしていると言えましょう。

         これで補給基地の警備に死角は無しと確信出来ますね。
              頼もしい限りです (`・ω・´)
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霞ヶ浦駐屯地 創立65周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 今回は実に補給処らしい展示、弾薬展示のご紹介です。もちろん展示品のほとんどが実弾でございます。

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初めて見ました。64式対戦車誘導弾の「実弾」です。模型製作者にとって、こういった展示は最高の資料です。

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なお、こちらの画像は「某C曹長の覚書」なる64式対戦車誘導弾と,中距離多目的誘導弾を比較した私見が書いてあったパネルを撮影したもの。私も読んでいてクスリと笑ってしまったので、皆さんも読んでみてはいかがでしょうか。他の画像よりも大きめのサイズでアップしてみました。

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そしてこちらが中距離多目的誘導弾の「実弾」です。64式の弾と交互に見比べると、技術進歩の激しさが如実に見てとれます。

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奥の砲弾は120mm迫撃砲の「対・軽装甲弾」手前の透明ケースに入ったペットボトルのような弾薬は、89式小銃の銃口に装着して発射する弾薬「06式てき弾」です。

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奥、120mm・対戦車榴弾 中央、105mm・75式粘着榴弾2型 手前、90mm・M71榴弾(つまり61式戦車の砲弾!)

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奥、120mm・装弾筒付翼安定徹甲弾(いわゆるAPFSDS)手前、76mm・M339曳光徹甲弾(つまり陸自が使っていたM41ウォーカー・ブルドッグの砲弾!!)

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 最後に、しっかりとオチをつけてくれた展示品の画像です。センスの良さが光ります。

                「似てる?」って(笑)
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霞ヶ浦駐屯地 創立65周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

 5月26日は霞ヶ浦駐屯地、創立65周年記念行事。そして本日27日は大宮駐屯地、61周年記念行事と、二日続きで自衛隊イベントに参加するという、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。満腹でございます!

       それでは順番通りに、お祭りの様子を御紹介、まずはコチラ

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     霞ヶ浦駐屯地、創立65周年&関東補給処、創立20周年記念行事です。
       まずは個人的に気に入ったショットをいくつか御覧ください。

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初めて見ました。3t半がパジェロを積載するという「親子ガメ」的光景。模型でも1/35スケールの3t半が発売してくれれば(※インジェクションで・・)すぐにでも再現したいと思いました。

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まだ頑張ってくれていました!空自所属の旧、73式小型トラック!久しく見ていなかったので、もう全て退役してしまったかと思っていました。

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           1機教の74式、こちらもまだまだ頑張ります!

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武器学校所属の90式。手前でカーブをしてくれるとわかっていても、結構なスピードで地響きをたてながら戦車が自分に向かって走ってくるというのは、かなりの迫力があります。

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そんな戦車達にもヒケをとらない、ガタイの良さを披露してくれた巨大フォークリフト(三菱製であるということ以外の詳細は不明)なお、このフォークリフト。展示写真によると軽装甲機動車(約4.5t)を軽々と持ち上げられるとのこと。その光景、是非とも生で見てみたい!


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そしてUH-60jaによる救助訓練展示。これ、けっこ~~な高さですよ。自他共に認めるチキン野郎の自分には想像も出来ない技量の高さ。こうして、いつか来てしまうかもしれない事故や災害に備えて、研鑽を積む方々がおられるということに胸が熱くなります。

           次回は「補給処」らしい展示の様子をご紹介!

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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 輸送防護車編 其の二 [駐屯地創立記念行事]

            引き続き、輸送防護車ネタ第二弾です。

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 前回はウィンチにまつわる事実を知って、色々と考えるコトの多かったブログ主。そして今回ご紹介するのはコチラ

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「ウィンチネタはもうエエ!」と思われた方、違います!注目して頂きたいのは、回転するウィンチで擦れて色が変わってしまっている箇所。サンドイエローとブラックが覗いていますね。そう、以前観たピカピカの新車の際には気づきませんでしたが、今回は各所に「元のオーストラリア軍迷彩」が露出していました(正確には、オーストラリア軍はサンドイエローとブラックとグリーンの3色迷彩)
                
                  こことか・・

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                  こことか・・

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 つまりは、購入した時点ではオーストラリア軍迷彩のままだったという訳ですね。そして購入後、オリーブドラブを塗ったということになります。いつになるかは分かりませんが、いずれ模型を作るときはサンドイエローで塗料剥がれを再現すると、より「それらしく」なると思いました。

ちなみに、この事実を教えて下さったのは、他の誰であろう、この車輌を操る隊員サン達です。自分が模型の資料の為に写真を撮影しに来ているコトを伝えると「乗り降りが激しい箇所とか、ウィンチの回転部は元々の車体色が見えてるんですよー!是非再現してみて下さい!」とノリノリで教えてくれました。本当に、何とお礼を言えばよいやら・・感謝、感謝でゴザイマス(_ _)
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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 輸送防護車編 其の一 [駐屯地創立記念行事]

     さて、今回から2回に分けてお届けするのは、この車輌についてです。

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 タレス・オーストラリア社が誇る装輪装甲車「ブッシュマスター」こと、陸自名「輸送防護車」です。数年前、陸自が海外製の「対弾・対爆装甲車」を採用するという報を目にした際「そっか~、ま、言うても米国製のアレとかコレとかを採用するんだろうなぁ」と思っていただけに、まさかのオーストラリア製装甲車の導入に驚いたことも今や昔、こうして「陸自オリーブドラブ色」に塗られたこの車輌を間近に拝むのも、これで2回目でございます。

しかも今回は複数の隊員サン達を交えてじっくりと貴重なお話しを伺える機会に恵まれた為、その情報の一旦をご紹介します。

      まずは、長らく「謎」として私を悩ませ続けた、コチラのお話。

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                そう、ウィンチです。

 コレのどこに悩むのか?と思われるかもしれませんが、この箇所は我ら自衛隊モデラーにとって正に鬼門!と、いうのも、2018年4月現在、1/35スケールのブッシュマスターのキットを発売しているのは、これまたオーストラリアのショーケースモデルズというメーカーからだけなのです。しかし、陸自が導入したのは本家オーストラリア軍が使用している車輌のグレードアップ版の為、オーストラリア軍仕様しか製作出来ないキットをそのまま組むだけでは「輸送防護車」にはなってはくれないのです。

 差異は多岐に渡りますが、その中でもやっかいなのは、このウィンチ。本家オーストラリア軍では多くの車輌がウィンチにカバーを付けている為、キットには「剥き出し姿のウィンチ」のパーツがありません。ですが、なぜか陸自版は一度たりともカバーを装着している姿を見たことが無く・・とどのつまり、最悪、このウィンチを自作せざるを得ません。そこで、一縷の希望を託して、隊員サンに聞いてみました。

私 「この車輌のウィンチ部分に被せるカバーを、陸自は導入していますか・・・?」

隊員サンA 「・・カバーですか?いや~~、観たことないですねぇ」

私 「例えば、こういった装備品展示や、演習時には外すけれども、普段はカバーが付いている的なコトとかあったりしませんかね・・?」

隊員サンA 「他の隊員にも聞いてみますね・・お前は観たことある?どっかにあったっけ?」

隊員サンB 「いや・・観たことないなあ。〇〇さんは観たことありますか?」

隊員サンC 「いや、無いな。俺もこの車輌にずっと乗ってるけど、ウィンチはいつも剥き出しの状態だな・・演習時には、しょっちゅうウインチを使うから、もしカバーが装着されてる時があれば、すぐ気付くよ」



                ハイ、自作決定(笑)

 ここに3つのウィンチ画像を載せますので、再現してやるぜ!という猛者の方は是非、参考になさってください。

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練馬駐屯地 創立67周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

           さて、今回ご紹介するのはコチラの車輌

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      まさかの展示車輌、16式機動戦闘車「量産型」でございます!

いや~~、こいつはブッたまげました。正直、この子が来るとは全く以て予想外だったので、一瞬、思考停止してしまった程の衝撃!そしてその後こみあげてくる喜び!

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もちろん試作車からだいぶ外観が変更されたことは知っていましたが、こうして改めて実物を観ると、かなり印象が変わったことに驚かされます。

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   後ろからのショット。OVM類はまとめて後部に配置されています。ちなみに・・

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この箇所、ヒトロクの乗員さんに「ここは携行缶ラックですか?」と質問したところ「いえ、ここは輪留め容れですよ」と意外な答えが!デフォで輪留め容れがある自衛隊車輌って、けっこうレアですね。

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他にも乗員さんには色々なお話しを聞かせて頂きましたが、印象深かったのは「乗り心地が凄くイイですよ!」とのこと。緊急時に即応展開が出来ることに重点を置かれて開発された車輌なだけに、それって凄く大切なことですよね(乗り心地が悪いと、長距離を自走して前線に到着する頃には、乗員皆疲労度MAXで戦闘どころではないですからネ)

貴重なお話し、貴重な写真をガッツリとゲットして、残すは模型の発売を待つばかりとなりました。各メーカーさん、期待していますよ(笑)
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