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道具あれこれ ブログトップ

黒色というより黒紫色? [道具あれこれ]

 気づけば11月の足音が近づいてまいりました。我々モデラーにとって、年末という言葉が次第に現実味を帯び始めるこの時期は、今年の完成作品数を指折り数えては、とある不安が脳裏をよぎる時期でもあります。

       「購入した模型の数と、完成作品数が釣り合ってない・・」と



         それはさておき(!?)こんなん購入してみました。

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        GSIクレオス様より発売した「Mr.セメントSPB」です。

当初は6月に発売予定だったようですが、諸般の事情により、この秋発売となったこの接着剤。なにより目を引くのはその黒色・・

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と思いきや、よくよく見てみると、正確には黒紫色ですかね?まあ、細かいことはさておいて、早速使用してみたところ、驚くべきはその速乾性と接着の強度。はっきりいってスゴいです・・・が、そのぶん「位置を調整しつつ、接着箇所を定める」といったような場合の接着作業には不向きかもしれません。おそらく、この接着剤の真価が発揮されるのは、タミヤ製キットのような、パーツ同士の組み合わせ精度がパーフェクトなキットに使用するコト。さすれば製作速度は音速にまで達すると思われます(推測)

                   ちなみに

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画像を見るとお分かりになるかと思いますが、このフィギュアのパーツの接着にSPBを使用したところ、結合部のどこに目立つ隙間が発生しているか、視認しやすくなりました。こういった使い方もアリだと思います。
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結構使える! [道具あれこれ]

        カテゴリーに新しく「道具あれこれ」を追加してみました。

 昔は全く気にしていませんでしたが、ここ数年は製作道具に凝るようになりました。やはり良い道具は使うだけでも楽しくなるものです。そこで今回は個人的に「購入してヨカッタ」と思った製作道具TOP3をご紹介します。

           3位 ガイアノーツ「マイクロセラブレード」

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私は専らフィギュアのパーティングライン処理に重宝しております。というのも、先端が鋭利な刃になっている通常のデザインナイフを使用すると、服のシワの窪みに沿って、入り組んで存在するフィギュアのパーティングライン処理作業において、本体にキズをつけてしまうことがありましたが、この道具なら必要以上にキズをつけたり、エグってしまったりといった事故を防ぐことが出来ます。

           2位 シモムラアレック「M字木製ブロック」

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メーカーさんには申し訳ありませんが、初めてこの商品を店頭で見かけたとき「コレ、何に使う道具なんだろうか?」と思ってしまいました。ところがドッコイ、いざ購入してみると、非常に汎用性に富んだ道具だということが判明しました。商品名通り「M字」に置いてもOK。逆さまにして「W字」に置いてもOK。上に載せる製作キットによっては「寝かせても」バッチリでした。さらに、何と言っても一番重宝するのはこの作業のとき

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  ヘリや飛行機といった模型の「裏側」に手を入れるときです。これは便利ですよ!
            そして、栄えある1位はこちらの道具

           1位 タミヤ「モデルクリーニングブラシ」

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「キットのホコリをとる道具なんて、100円とかの塗料筆で十分じゃ」と思っていた時期が私にもありましたが、今となっては手放せない道具の一つになりました。何といってもこの道具が活躍するのは、展示会等で作品を会場に運んだ際や、展示会場で作品にホコリが付着したときです。そんなとき、この道具があれば「ササッ」と手軽に除去出来ます。また、除電性能も有している為「払ったハズのホコリが静電気でリターンしてきた・・」といったこともありません。

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なお、柄の方のキャップをとると、このようなミニブラシが登場。これがパーツ同士の隙間や、モールドに入り込んだ削りカス等の除去に、地味に活躍してくれます。

 以上、あくまでも「個人的に」ではありますが「購入してヨカッタ」と感じた道具ランキングでした(_ _)
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こんなん買ってみました 其の二 [道具あれこれ]

 唐突ですが、これは私が、ここ数年、模型塗装用の筆立てとして使用していたモノです。

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何となく、形状で「あ、これは・・」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、この容器、もとは某ふりかけが入っていた容器の再利用品です(笑)

使い始めの頃は「これで充分!」等と思っていましたが、次第に使い辛さが露呈しました。もちろん、使用する筆が増えてきたから、という理由もありますが、意外と筆の取り間違えが多くなってきたことに気づいたのです。つまり

       「ウィンザー&ニュートンの筆は・・これだ!・・・違った」

というパターン。何気ないことに感じるかも知れませんが、筆塗装をしているときは、軽めのトランス状態(!)で心地良くなっていることが多いので、こういった塗装のリズムが狂うようなことは正直、好きではありません。従って、ここ最近、新しい筆立てを探していたのですが、本日やっと手に入れることが出来ました。

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        ローコーネルの筆立てマルチビンです。中身はこんな感じ

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          組み立て式ですが、20秒もあれば完成します。
                ここに筆を入れると・・

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おお!イイじゃないですか(笑)50本もの筆を立てられることが出来る上に、直径は15cmと、それほど場所をとらないスグレもの。あえていうなら色がチープではありますが、千円弱のお値段の品に、そこまで求めるのも酷というものでしょう。これで筆の取り違えも無くなります!(と、信じたい・・)

          さて、早く60式装甲車を撮影せんと(・ω・)
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こんなん買ってみました [道具あれこれ]

エアコンの効いた部屋から屋外へ移動すると眼鏡が曇ってしまうという、恐ろしいまでの湿気が立ち込めている、私の住んでいる地域。いつの間にかカンボジアの密林にでも迷い込んでしまったのだろうかという錯覚さえ起きかねない、およそ模型製作に全く向かない気候の今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

           それはさておき、こんなん買ってみました

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G-TEMPLEさんの「プラモデル用パーツ立て」でございます。実は今年の静岡HSの会場にて、何気に気になっていたアイテムだったのですが、実際購入してみると、コレがイイ感じ!

使用する際は、画像のようにL字に開き、各アルファベットが書いてある溝にランナーを置くというベーシックなもの

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同様のアイテムは過去にいくつか発売されているようですが、個人的に気に入ったデザインと、お手頃な価格ということもあって購入してみました。部品数の多い海外キット等を製作する際に威力を発揮してくれるでしょう。

     残る問題は、「次に何を製作するのか?」ということだけですね(笑)



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