So-net無料ブログ作成

突如の完成品、資材運搬車! [完成棚]

01_R.JPG


突如の完成品シリーズ、久しぶりの第三弾は、アオシマの1/72スケール「資材運搬車」を「南スーダンPKO派遣仕様」に仕上げてみました。

02_R.JPG


お値段的にも、スケール的にもお手頃な、アオシマの資材運搬車(2輌セット)製作面において「ここは苦労する!」といった点はありませんが、荷台のパーツの組み付けや、透明パーツのハメこみが若干力技を必要とする箇所もあったり・・。さらにいうとキャビンパーツには入り組んだパーティングラインがひっそりと存在していたりするので、目視しづらいときはサフ吹きチェックを推奨します。

03_R.JPG


04_R.JPG


05_R.JPG


組み立て完了後に、まずは黒サフ吹き。次にその黒を活かしつつ、垂直面にはガイアノーツのギアホワイト。水平面にはクレオスのキャラクターホワイトをエアブラシで吹きます。使い込まれたことを証明するかのような、細かい無数のキズはタミヤ・エナメルのジャーマングレイを使い、筆でチッピング塗装。荷台のサビ塗装は、最初にクレオス・ウェザリングカラーのラストオレンジを部分的に染み込ませ、その上からガイアノーツ・エナメルの赤サビ、黄サビを使い、これまたチッピング塗装。

足回りの汚れは、履帯内側をライフカラーのピグメントPG115「レッド・ドライマッド」を、履帯外側はクレオス・ウェザリングペーストの「マッドレッド」を塗布しました。なお、今回初めてバックミラーの部分にハセガワ・トライツールのミラーフィニッシュを使用しましたが、結構イイ感じに。これからは積極的に使っていこうかと思います。


                 最後にお遊びをば

06_R.JPG


気温の乱高下も徐々に落ち着き、やっと製作数を稼げそうな気候(?)になってきました。溜まりに溜まったストックキットの数をどうやって減らしていくか、今日も頭を抱えるブログ主でありました。
nice!(0)  コメント(6) 

横田基地・日米友好祭2018 其の三 [駐屯地創立記念行事]

 早く涼しい季節になってくれればイイと、再三再四、天気の神様にお祈りをしてはいましたが・・

         突然、こんなにも寒くして欲しいとは言ってません!

本日、我が家がある地域は11月中旬の気候。数日前はアイスを食べていたのに、今日、口にしたいと感じたのは「おでん」でございます・・皆様も体調を崩さぬよう、お気を付けください。

      さて、横田基地探訪記事ですが、今回ご紹介するのはこちらの機体

01_R.JPG


                    おお?

02_R.JPG


       おおおお~~!!なんと!最新鋭の空自・C2輸送機ですよ!

今年の春に、練馬駐屯地で16式機動戦闘車・量産型と出会えたときを思い出す、この衝撃!まさか来てくれているとは思いませんでした。

03_R.JPG


         エンジン回りの微妙な金属色の色違いを要チェック

04_R.JPG


個人的に、この画像の辺りのフォルムが、海洋生物を想起させる雰囲気で、凄く好きなんですね~。

05_R.JPG


                では、恒例のお部屋チェック

06_R.JPG


                 広い!明るい!キレイ!

07_R.JPG


私も感じていましたが、乗り込んだ方々が皆さん「新車の匂いがする!」と口にしていました。そうなんです。購入したばかりの新車の車内に漂う、アノ匂いがしているんです。

08_R.JPG


               中から外を伺うと、こんな感じ。

09_R.JPG


お別れ間際のショット。ちなみに説明係の方に伺ったところ、この機体は、鳥取の美保基地からはるばる来てくれたそうで・・本当に有難いです!
nice!(0)  コメント(0) 

横田基地・日米友好祭2018 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 今回ご紹介するのは、展示予告においてCV-22に続き、間近に接するのを楽しみにしていた・・

01_R.JPG


           RQ-4B「グローバルホーク」でございます。

02_R.JPG


実をいいますと、何故かワタクシ、グローバルホークはグレー1色だと思い込んでおりまして・・実機を見て、主翼上面がホワイトだったことに、かなり驚きました。

03_R.JPG


こうしてみると、主翼の上下で色が分かれているのがハッキリとわかりますね。グレーもオスプレイのものとは明らかに異なる「暗いグレー」でした。

04_R.JPG


特徴的なV字型の垂直尾翼。主翼の長大さに目を奪われがちですが、こちらも結構な大きさですね。こういった設計も、全ては30時間以上もの連続航行能力を得る為の設計なのでしょう。

05_R.JPG


最後に、真正面からのカット。こうしてみると航空機とは思えない異様さがありますね。いずれはこういった無人機ばかりが空を飛ぶ時代が来るのでしょうか?


                  其の三に続く
nice!(1)  コメント(0) 

横田基地・日米友好祭2018 其の一 [駐屯地創立記念行事]

      不安定な天候ではありましたが、4年振りに行ってまいりました。

01_R.JPG


           横田基地・日米友好祭2018でございます。

これから数回に分け、個人的に気になった展示をご紹介していきたいと思っておりますので、宜しければお付き合いの程を~

               まずはこちらの機体から

02_R.JPG


   デモフライトで軽快な飛行を披露してくれました。CV-22オスプレイです。

2014年に探訪した際は海兵隊仕様のMV-22を堪能しましたが、空軍仕様のCV-22は、モチロン、初めてのお近づきになります(近所の上空を飛んだりしているのは幾度か見ましたが)

03_R.JPG


 MV-22とは異なるセンサー・レーダー類を装備している為、見た目の印象がグッと変わった機首。

04_R.JPG


機体色のグレーは想像よりも明るく見えました。曇天の日に見ても明るく感じたということは、結構明るいということですね。

05_R.JPG


      お背中を拝見。この辺りもMV-22より、色々とくっついています。

06_R.JPG


           久しぶりに、後部ランプからお部屋にお邪魔。

07_R.JPG


キャビン内部はこのような感じに。両側ともシートが跳ね上げれられてはいますが「やはり少し、狭く感じるなぁ」というのが正直な感想。

他にも多くの写真を撮りましたが、キリがなくなってしまうので、この辺で(笑)ともかく、これでやっとハセガワのキットを製作することが出来・・ますかね?


                 其の二に続きます
nice!(0)  コメント(0) 

妄想モデリング、再び [完成棚]

 本日、私の住む地域は、極めて快適な気候です。どうか、この状態が長続きしてくれるよう、心から願ってやみません。

            そんなこんなで完成作品のお披露目!

01_R.JPG


       「防衛省技術研究本部・対物狙撃銃搭載試験車輌」です。

数年前に、我が国は海外から対物狙撃銃(固有名詞は非公開)を数丁、購入はしているものの、自衛隊などに正式配備されたという情報はありません。この事実から推察するに「おそらく技研等で、なんらかの試験に供されているのでは・・?」という妄想が膨らんだ結果、このような模型を製作してしまった次第。病気が加速の一途を辿っているブログ主です。

02_R.JPG


03_R.JPG


04_R.JPG


05_R.JPG


フィギュアはタミヤ・イラク派遣隊員セットのモノをプチ改造。銀色の缶は、元、グリス缶で、このシーンにおいては12.7mm弾の空薬莢入れになっています(実際、こういう使われ方はしています)大きな箱は工具品等が入ったメンテナンスボックスという設定。

対物狙撃銃は2脚が付いたまま銃架に搭載されていますが、これは軽装甲機動車の銃架に、ミニミを搭載する際、2脚を付けたままであることが多いという点にヒントを得ています。その理由は某駐屯地祭で、某隊員サンにお聞きすることが出来ました。

「2脚って、外すと凄く無くしやすいんですよ。だから付けっぱなしで銃架に載せるんですw」

なるほど。自衛隊において、銃の2脚はいわずもがな、空薬莢一つ無くしただけで、どれだけ大変なことになるかは、当ブログをご覧になっている皆様には、今更説明の必要はないでしょう。

06_R.JPG


07_R.JPG


米軍のハンビー等でも、任務によっては銃塔のM2重機関銃を取り外し、M82を搭載するといった改造が、現地部隊の手によって行われているという事実もあります。こうした現状を踏まえ、技研がこういった車輌をつくり、各種試験を行っているかもしれない可能性も、あながち低くは・・無い、かな?
nice!(0)  コメント(2) 

雷と雹と暴風と [日記]

                どうもです!

用事があったり、暑かったり、暑かったり、暑かったりで、ブログ更新が滞っていますが、色々動いてはおります。そんな中、本日はお休みで、家におった訳なんですが・・

01_R.JPG


これ、池を映した画像ではありません。今日の17時頃の我が家の庭です。よく「滝のような雨が~」という例えを聞きますが、今日の我が家近郊を襲った雨は「横から横へ流れる大瀑布」の如き雨でした、というか、途中から雹になって、家中に小口径弾でも撃ち込まれているような轟音が響いていましたよ。ちゃっかり停電にもなったりして・・

02_R.JPG


  玄関の僅かな隙間から撮影した空の画像。不気味なことに青空が見えてたりします。

03_R.JPG


       ご近所さんの庭木も、暴風にあおられ、荒れ狂っていました。

04_R.JPG


しかし、一時間も過ぎ、風雨の勢いが少し弱まると、その木から、カラスやら鳩やらが出てきました。木の中でジッと耐えていたんですね。野生動物の逞しさを感じました。

05_R.JPG


最後に撮影した空はこんな感じ。ただ、天気予報によると、今日は、いつ、また、急変してもおかしくはないとのことで・・穏やかな秋はまだ遠いorz

  はやく、窓を開け放して、快適な模型製作が出来る気候になって欲しいものです。
nice!(0)  コメント(0) 

妄想モデリング、再び 其の三 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 車体の基本塗装が終わったところで、一旦、小物類の製作と塗装を行いたいと思います。まずは武装から

06_R.JPG


 当ブログをご覧になっている方にとって、詳しい説明は不要な程に有名な「対物狙撃銃」こと「バレット・M82」でございます。12.7mmという大口径の弾丸を長射程で対象に、セミオートでお見舞いするという凶悪極まりない、このウェポン。そもそも今回の妄想モデリングは、このピックアップトラック・PMC仕様のキットに、M82が付属しているということから全てが始まった訳でして・・。

07_R.JPG


少々分かり辛いですが、塗装が完了した状態です。ボデイはオリーブドラブ。銃身と二脚はダークアイアン。スコープと弾倉、型当ての分厚いゴム部はNATOブラックを塗布しています。

           さらに、アクセサリーの製作と塗装です。

08.JPG


 左はアスカモデルの「陸上自衛隊・装備品セット」からチョイスしたグリス缶。右はピックアップのキットに付属するアクセサリーパーツ「道具箱」です。どちらも下地に黒サフを吹きまして・・

09.JPG


その後、グリス缶にはMrカラーのスーパーファインシルバー。道具箱の蓋には、少し暗めに混色したキャラクターブルーを。それ以外には、僅かにタンを混ぜて、寒色っぽさを緩和させたキャラクターホワイトを吹きました。こういうアクセサリーパーツの製作って、スゴく楽しいです(笑)
nice!(0)  コメント(0) 

妄想モデリング、再び 其の二 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 自身の記憶では、過去、最も高い発熱症状が出たのは8歳のとき、インフルエンザを患って、最高で39.8度という体温になったときです。

あれからン十年が過ぎ、まさか、日常生活で、あのときの体温と、ほぼ同等の気温を体験するとは思ってもいませんでした・・アツイよ~(゚Д゚)

               ですが!模型はつくります!

03_R.JPG


 お馴染みの2色迷彩です。ただし、今回はいつもより若干くたびれた雰囲気を出したかったので、陸自緑色には、少し多めにフィールドグレイを、陸自茶色には少し多めにダークアースを混ぜてみました(いずれもMrカラー)

04_R.JPG


そして、2色迷彩を吹いたことによって、ひっこみすぎてしまった影色を少し引き戻す為、再度の影色吹きを敢行。

05_R.JPG


そこへ改めて、陸自緑色、茶色のそれぞれを吹き付けます。一回目のときよりもポイントを絞って、影色と上手く共存を図る感じ・・とでもいいましょうか。

 以前も書きましたが、この2度目の影色吹き→2度目の車体色吹きという塗装工程がとても好きなんです。立体物として、色調が引き締まっていくのが目に見えてわかるのが嬉しいんですね。逆に失敗すると凄くヘコみますが(笑)

               塗装はまだまだ続きます。
nice!(0)  コメント(0) 

遭遇! [日記]

本日、気温36度の屋外にて移動中、聞きなれないエンジン音が近づいてきたので「?」と思っていたところ、それは晴天の空に現れました。

01.JPG


オスプレイ、それも空軍型であるCV-22です(グレーの2色迷彩がハッキリとわかりました)比較的低空を2機編隊で飛行し、空を仰ぎ見る私の眼前を擦過していきました。十中八九、今年から横田基地に配備された機体だと思いますが、突然の遭遇に、しばし呆然としてしまいました。それを見て思ったことは二つ。

 「色が違うだけで、以前触れ合った(?)MV-22とは随分と雰囲気が変わるなぁ・・」

                    と

       「ハセガワのキット(画像のキット)早くつくらないと・・」

                   でした。


                    完!



nice!(0)  コメント(0) 

妄想モデリング、再び 其の一 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 これ程までに模型製作に向かない気候というのも珍しいと言わざるを得ません。ですが、完成を待っているストックキット達の期待に応える為にも、手を動かしたいと思います!

01_R.JPG


 こちらはノリと勢いで購入し、塗装作業の一歩手前で製作がストップしたまま3年以上放置している、モンモデルの1/35・ピックアップトラックです。タミヤの新生ヴェスペや、スチュアートもよいのですが、過去のお手付きキットを清算もせずに、前に進むのは如何なものかと、珍しく真摯な思考になったブログ主。ひょっとしたら、これも暑さの影響かもしれません。ってな訳で、製作再開!


 有難いことに、ノーマルに製作→サフ吹き完了。という無難な状態で時が止まっている為、製作再開に当たってのハードルは低いものとなります。ただ、今更箱絵のようなPMC(民間軍事企業)仕様で完成させるというのも、どうにもモチベーションが上がりません。従って、またもや妄想炸裂モデリングを敢行したいと思います。

02_R.JPG


 先ずは恒例の影色吹き。つや消しブラックとマホガニーを混ぜた色を、モールドのある場所や、段差のある場所。狭まった箇所等を中心に、入念にエアブラシで吹き付けます。吹き付け完了!と思っても、必ずと言っていい程、後々吹き忘れ箇所が見つかるのが通例なので、エアブラシの洗浄を始める前に、コーヒーブレイクと洒落込みつつ、キットをじっくり眺める「吹き忘れ箇所チェック」の時間を設けることをお勧めします。


                其の二に続きます。
nice!(2)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。