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雷と雹と暴風と [日記]

                どうもです!

用事があったり、暑かったり、暑かったり、暑かったりで、ブログ更新が滞っていますが、色々動いてはおります。そんな中、本日はお休みで、家におった訳なんですが・・

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これ、池を映した画像ではありません。今日の17時頃の我が家の庭です。よく「滝のような雨が~」という例えを聞きますが、今日の我が家近郊を襲った雨は「横から横へ流れる大瀑布」の如き雨でした、というか、途中から雹になって、家中に小口径弾でも撃ち込まれているような轟音が響いていましたよ。ちゃっかり停電にもなったりして・・

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  玄関の僅かな隙間から撮影した空の画像。不気味なことに青空が見えてたりします。

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       ご近所さんの庭木も、暴風にあおられ、荒れ狂っていました。

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しかし、一時間も過ぎ、風雨の勢いが少し弱まると、その木から、カラスやら鳩やらが出てきました。木の中でジッと耐えていたんですね。野生動物の逞しさを感じました。

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最後に撮影した空はこんな感じ。ただ、天気予報によると、今日は、いつ、また、急変してもおかしくはないとのことで・・穏やかな秋はまだ遠いorz

  はやく、窓を開け放して、快適な模型製作が出来る気候になって欲しいものです。
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妄想モデリング、再び 其の三 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 車体の基本塗装が終わったところで、一旦、小物類の製作と塗装を行いたいと思います。まずは武装から

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 当ブログをご覧になっている方にとって、詳しい説明は不要な程に有名な「対物狙撃銃」こと「バレット・M82」でございます。12.7mmという大口径の弾丸を長射程で対象に、セミオートでお見舞いするという凶悪極まりない、このウェポン。そもそも今回の妄想モデリングは、このピックアップトラック・PMC仕様のキットに、M82が付属しているということから全てが始まった訳でして・・。

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少々分かり辛いですが、塗装が完了した状態です。ボデイはオリーブドラブ。銃身と二脚はダークアイアン。スコープと弾倉、型当ての分厚いゴム部はNATOブラックを塗布しています。

           さらに、アクセサリーの製作と塗装です。

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 左はアスカモデルの「陸上自衛隊・装備品セット」からチョイスしたグリス缶。右はピックアップのキットに付属するアクセサリーパーツ「道具箱」です。どちらも下地に黒サフを吹きまして・・

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その後、グリス缶にはMrカラーのスーパーファインシルバー。道具箱の蓋には、少し暗めに混色したキャラクターブルーを。それ以外には、僅かにタンを混ぜて、寒色っぽさを緩和させたキャラクターホワイトを吹きました。こういうアクセサリーパーツの製作って、スゴく楽しいです(笑)
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妄想モデリング、再び 其の二 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 自身の記憶では、過去、最も高い発熱症状が出たのは8歳のとき、インフルエンザを患って、最高で39.8度という体温になったときです。

あれからン十年が過ぎ、まさか、日常生活で、あのときの体温と、ほぼ同等の気温を体験するとは思ってもいませんでした・・アツイよ~(゚Д゚)

               ですが!模型はつくります!

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 お馴染みの2色迷彩です。ただし、今回はいつもより若干くたびれた雰囲気を出したかったので、陸自緑色には、少し多めにフィールドグレイを、陸自茶色には少し多めにダークアースを混ぜてみました(いずれもMrカラー)

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そして、2色迷彩を吹いたことによって、ひっこみすぎてしまった影色を少し引き戻す為、再度の影色吹きを敢行。

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そこへ改めて、陸自緑色、茶色のそれぞれを吹き付けます。一回目のときよりもポイントを絞って、影色と上手く共存を図る感じ・・とでもいいましょうか。

 以前も書きましたが、この2度目の影色吹き→2度目の車体色吹きという塗装工程がとても好きなんです。立体物として、色調が引き締まっていくのが目に見えてわかるのが嬉しいんですね。逆に失敗すると凄くヘコみますが(笑)

               塗装はまだまだ続きます。
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遭遇! [日記]

本日、気温36度の屋外にて移動中、聞きなれないエンジン音が近づいてきたので「?」と思っていたところ、それは晴天の空に現れました。

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オスプレイ、それも空軍型であるCV-22です(グレーの2色迷彩がハッキリとわかりました)比較的低空を2機編隊で飛行し、空を仰ぎ見る私の眼前を擦過していきました。十中八九、今年から横田基地に配備された機体だと思いますが、突然の遭遇に、しばし呆然としてしまいました。それを見て思ったことは二つ。

 「色が違うだけで、以前触れ合った(?)MV-22とは随分と雰囲気が変わるなぁ・・」

                    と

       「ハセガワのキット(画像のキット)早くつくらないと・・」

                   でした。


                    完!



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妄想モデリング、再び 其の一 [1/35スケール 陸上自衛隊]

 これ程までに模型製作に向かない気候というのも珍しいと言わざるを得ません。ですが、完成を待っているストックキット達の期待に応える為にも、手を動かしたいと思います!

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 こちらはノリと勢いで購入し、塗装作業の一歩手前で製作がストップしたまま3年以上放置している、モンモデルの1/35・ピックアップトラックです。タミヤの新生ヴェスペや、スチュアートもよいのですが、過去のお手付きキットを清算もせずに、前に進むのは如何なものかと、珍しく真摯な思考になったブログ主。ひょっとしたら、これも暑さの影響かもしれません。ってな訳で、製作再開!


 有難いことに、ノーマルに製作→サフ吹き完了。という無難な状態で時が止まっている為、製作再開に当たってのハードルは低いものとなります。ただ、今更箱絵のようなPMC(民間軍事企業)仕様で完成させるというのも、どうにもモチベーションが上がりません。従って、またもや妄想炸裂モデリングを敢行したいと思います。

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 先ずは恒例の影色吹き。つや消しブラックとマホガニーを混ぜた色を、モールドのある場所や、段差のある場所。狭まった箇所等を中心に、入念にエアブラシで吹き付けます。吹き付け完了!と思っても、必ずと言っていい程、後々吹き忘れ箇所が見つかるのが通例なので、エアブラシの洗浄を始める前に、コーヒーブレイクと洒落込みつつ、キットをじっくり眺める「吹き忘れ箇所チェック」の時間を設けることをお勧めします。


                其の二に続きます。
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新しいスズメバチ [日記]

不思議なことが起こりました。外出先から帰宅した私の手の中に、突然このようなモノが!

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        ドイツ自走榴弾砲ヴェスペ・イタリア戦線でございます。

つい先日まで「スチュアートも買ったんだし、今、この時期にヴェスペまで購入するのは危険だ!」と自分に言い聞かせていたハズなのに、今日、行きつけの模型屋に行こうかと逡巡していた矢先、気が付いたらこのキットを手に帰宅していました。おそらく、模型の神様が慎ましく生きている私に、そっとプレゼントを贈ってくれたのでしょう。有難いことです。ただ、財布からはしっかりとヴェスペの料金分のお金が無くなっていましたが・・。

       以上、模型屋でヴェスペ購入の誘惑に負けた男の妄言でした。
            それはさておき、早速中身をチェック!

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新規追加ランナー其の1、部分連結履帯と、それに対応した起動輪、及び車内装備品です。部分連結履帯はいわずもがな。車内装備品の信号弾収納箱や、車内通話装置等々、以前までのキットでは省略されていた箇所が再現出来る様になりました。これでオープントップ車輌特有の問題「車内再現度」がグッと上昇!

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こちらは新規フィギュア 4体。昨今、海外製のフィギュアセットも充実していますが、どうにもガタイが良すぎるモノも多く、使い辛いということも多々ある為、このクオリテイで、それも砲兵というのは大変有難い存在でありましょう。さらに

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地味に嬉しいのは、装填手の手。装填棒が手と一体成型になっています。小銃やスコップなど、兵士のフィギュアに持たせる際、手と上手くフィットしないこともザラにあるので、こういうのは凄く助かります。

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さらには、最近発売が始まった、タミヤ・ラッカー塗料が、従来のアクリル塗料やエナメル塗料と、どう互換関係にあるかを説明した互換表が入っていました。


           さすがタミヤさん。ぬかりはありませんね!
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ジレンマ [日記]


              梅雨、明けたんですって!


 いや、梅雨が明けるのはイイんですけど、いきなり33度だの35度だの、キッツイです。思い起こせば、自分が小学生くらいの頃は「今日は30度か!猛暑だ!」とか言いながら、教室で下敷きをウチワ代わりに扇いでたり(もちろん、エアコンなんてありません)していましたが、昨今、酷いときは関東でも38度を越えたりとかしますからね。天気の神様に「もうちょっとお手柔らかに」とお願いしたいものです。


   さて、今回のタイトルにもあるように、最近、とあるジレンマを抱えています。

                   それは

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  現用米軍車輌キットを、買うだけ買っておきながら、製作するタイミングが無い。

                と、いうジレンマです。

 やはりどうしても、製作するのは自衛隊車輌キットの優先度が高くなる為、なかなか手を出す機会がありません。その一方で現用米軍車輌というのは、様々な日米合同軍事演習で自衛隊車輌との絡みがある為、それを目にすると「カッコいい!この車輌のキット欲しい!」となってしまうことが多々あるワケで・・。実に難儀です!

                とか、言っておきながら

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      買ってしまいましたよ・・ええ、買ってしまいましたとも(笑)
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結構使える! [道具あれこれ]

        カテゴリーに新しく「道具あれこれ」を追加してみました。

 昔は全く気にしていませんでしたが、ここ数年は製作道具に凝るようになりました。やはり良い道具は使うだけでも楽しくなるものです。そこで今回は個人的に「購入してヨカッタ」と思った製作道具TOP3をご紹介します。

           3位 ガイアノーツ「マイクロセラブレード」

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私は専らフィギュアのパーティングライン処理に重宝しております。というのも、先端が鋭利な刃になっている通常のデザインナイフを使用すると、服のシワの窪みに沿って、入り組んで存在するフィギュアのパーティングライン処理作業において、本体にキズをつけてしまうことがありましたが、この道具なら必要以上にキズをつけたり、エグってしまったりといった事故を防ぐことが出来ます。

           2位 シモムラアレック「M字木製ブロック」

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メーカーさんには申し訳ありませんが、初めてこの商品を店頭で見かけたとき「コレ、何に使う道具なんだろうか?」と思ってしまいました。ところがドッコイ、いざ購入してみると、非常に汎用性に富んだ道具だということが判明しました。商品名通り「M字」に置いてもOK。逆さまにして「W字」に置いてもOK。上に載せる製作キットによっては「寝かせても」バッチリでした。さらに、何と言っても一番重宝するのはこの作業のとき

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  ヘリや飛行機といった模型の「裏側」に手を入れるときです。これは便利ですよ!
            そして、栄えある1位はこちらの道具

           1位 タミヤ「モデルクリーニングブラシ」

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「キットのホコリをとる道具なんて、100円とかの塗料筆で十分じゃ」と思っていた時期が私にもありましたが、今となっては手放せない道具の一つになりました。何といってもこの道具が活躍するのは、展示会等で作品を会場に運んだ際や、展示会場で作品にホコリが付着したときです。そんなとき、この道具があれば「ササッ」と手軽に除去出来ます。また、除電性能も有している為「払ったハズのホコリが静電気でリターンしてきた・・」といったこともありません。

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なお、柄の方のキャップをとると、このようなミニブラシが登場。これがパーツ同士の隙間や、モールドに入り込んだ削りカス等の除去に、地味に活躍してくれます。

 以上、あくまでも「個人的に」ではありますが「購入してヨカッタ」と感じた道具ランキングでした(_ _)
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大宮駐屯地 創立61周年記念行事 其の二 [駐屯地創立記念行事]

 さてさて、今年の大宮駐屯地祭における装備品展示は「個人的に」大変楽しめる要素が多かったのですが、その中でもド肝を抜いたのはこの車輌の展示

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「バケットローダ」こと「川崎・KLD50」です。この車輌を心ゆくまで楽しめてしまうという私も、相当アレな感性の持ち主だという自覚はあるものの、とにかく嬉しかったです。

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というのも、この手の車輌の展示頻度はとにかく低いので(古河や勝田といった施設学校でも)式典の際の行進に参加はしてくれても、その後の装備品展示では、まず拝むことが出来ません。そういった意味では、まさに千載一遇のチャンスに巡り合えたといっても過言では無いでしょう。モチロン、私も初めての出会いとなります。

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ひとしきり撮影を終えた後、近くにいた隊員サンに詳細をお聞きしようとしたら、そこで衝撃的な一言が

隊員サン「リクエストを下さった方ですよね?楽しんで頂けましたか?」(^^)

 私  「 ・・・・・( ゚д゚)ポカーン 」

咄嗟の言葉に一瞬思考が停止してしまいましたが、その方のお話しを聞くと、創立祭当日から遡ること一週間ほど前、大宮駐屯地に「今年の創立祭における装備品展示にバケットローダをお願いします」というリクエストがあり、それに応えてのバケットローダ初展示になったとのこと。そして当日、私が余りにも楽しそうに撮影しまくっている姿を見た隊員サンは「リクエストをくれたのは、きっとこの人に違いない」と思い、話してくれたという・・。

     結論・世の中には自分とよく似た価値観を持つ人が、最低一人はいる!

そのリクエストをした方がどなたかは存じませんが、もしもどこかで会えたときは、とても有意義な会話が出来ると思いました。
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大宮駐屯地 創立61周年記念行事 其の一 [駐屯地創立記念行事]

 今年も遂に、苦手な6月~8月の梅雨&夏シーズンに突入してしまいました。駐屯地イベントも一段落し、模型製作にも不向きな高温多湿の天候が多くなるかと思うと少々げんなりしますが、秋以降の模型イベントに持参する為の作品を、より多く手掛けないといけませんね!

       と、言いつつ、今回お伝えするのは製作記事ではなく・・

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    先月末に開催された「大宮駐屯地 創立61周年記念行事」でございます。
       まずは例年にも増して見所が多かった?訓練展示の御紹介から

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状況開始と同時に偵察バイク2台による斥候と、上空に飛来したUH-1jによる空からの敵陣地確認が行われ・・

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得られた情報をもとに、速やかに81mm迫撃砲と120mm迫撃砲が敵陣地へと射撃を開始。

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     敵陣地に着弾表現の煙幕が一気に立ち上り、臨場感が一気にアップ!

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敵陣地からの強固な反撃に対抗し、M2重機関銃を搭載したパジェロが駆け付け、12.7mm弾を乱射。

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    なおも反撃の手を緩めない敵ゲリラ兵士。自衛隊の接近を許しません。

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そこへ遂に軽装甲機動車が到着。複数車輌からのMINIMIによる乱射突撃で一気に敵との距離を詰め、その援護には車上射撃される「軽MAT」こと「01式軽対戦車誘導弾」が威力を発揮!(もちろん実弾発射ではありませんヨ)

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  抵抗を続けた敵ゲリラ兵士も遂に降伏し、敵陣地は制圧。訓練展示は終了しました。

 ちなみに聞いた話では、今年は創立祭の直前まで演習に出ていたので、帰ってきてから即、訓練展示の練習に取り掛かったとのことですが、正直、そんなことは微塵も感じさせない迫力の展示内容でした。確かにFHのド派手な射撃や、戦車等の登場はありませんが、シナリオや演出面に凄く凝ったモノを感じました。一時期、大宮駐屯地も訓練展示が消えかけたときもありましたが、ここに来て、盛り返してきている感がありますね。素晴らしいと思います!
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